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ホールよもやま話: 2012年1月アーカイブ

雪景色

2012年1月24日 火曜日 春 | | ホールよもやま話

1月24日、朝の風景です。

1月24日.jpeg

トッパンホールの屋根にも、雪が積もりました!

(注:手前の真っ白ーいところが屋根です)

 

春の撮影による・・・雪景色でした。

2012年☆トッパンホール主催公演スタート!

2012年1月17日 火曜日 ボンジュール小石川 | | ホールよもやま話

寒い! 

みなさま、凍らずにお暮らしですか。 

ワタクシは時々ココロが凍りつくことがありますが、全体としてはなんとか恒温動物らしく生きております。

 

さて、トッパンホール主催公演の2012年は、15日(日)のアルカント・カルテットでワイワイと賑やかに幕を開けました!

 

ワイワイと賑やかに・・・?

 

とハテナマークが点灯した方もいらしたかもしれません。4つの楽器の丁々発止、真剣で切り結ぶような、張り詰めた中にもスリルが漲る公演でありましたので、「ピリリと気持ちの引き締まる公演」や「緊張感の中にも愉悦が満ち溢れた公演」と形容するのが正しいのかもしれません、が、裏で立ち働いていたワタクシの中では、

 

「ワイワイと賑やか」

 

これに尽きます。

 

なぜなら、メンバーのみなさんがとにかく陽気! 元気!! よくしゃべる!!!

1曲終わって袖に帰ってくるたびに繰り広げられる反省会(?)は、何を話しているのかは皆目わからずとも、とっても楽しそう。たとえが正しいのかどうかわかりませんが、スズメの学校の休憩時間のような勢いです。

謎の鼻歌を口ずさむケラスさん(アンコール前になぜか、「そばヌードルゥ、イェーイ」と歌ってらっしゃいました)、豪快な笑い声で一気に場を和ませるツィンマーマンさん、リハーサル中にうっかりアクビをしてしまった後に、テヘッ、見られちゃったかしら(はい、見ちゃいました)と微笑んだ顔がとってもキュートだったヴァイトハースさんと、飛び切り個性的な三人のメンバーを、飄々と笑顔で支えながらかっちりグリップを握っているのは実はゼペックさん。仲むつまじく、しかしどこまでも真剣にプロフェッショナルに音楽をつくりあげていくとても清々しいカルテットが、新しい年の幕開けにふさわしい、素晴らしい演奏を届けてくれました、

 

そして昨日と今日、ホールでは、明日のモーリス・ブルグ オーボエ・リサイタルのリハーサルが行われています。

 

オーボエの神様、モーリス・ブルグは、やはりタダモノではありません!

豊かで底知れぬ音楽性はもちろん、特筆すべきはその無尽蔵のエネルギー!

ほとんど休憩をとることなく、吹いて吹いて吹きまくってらっしゃいます。

 

おかげさまで完売となったこの公演、一音一音が神々しい神様の演奏を存分にお楽しみいただける絶好のチャンス! 

巨匠に導かれて新たな側面を聴かせてくれる、菊地裕介さんの彩り豊かなピアノも必聴です!

「Bーぐる」でぐるり旅

2012年1月11日 水曜日 MAGI Casper | | ホールよもやま話

みなさま、こんにちは。

ボンジュールさんの書き込みにもありましたが、昨年の12/21に、文京区のコミュニティバスに目白台・小日向ルートが新たに開通。「トッパンホール・印刷博物館」という停留所が誕生しました。

ホールスタッフもみな興味津々で、乗車してきたスタッフも何人かいるようです。

MAGIも先日、文京シビックさんにおジャマした帰りに利用してみました。

バス停で待っていると、ビーグル犬のラッピングが可愛らしいバスがやってきました。トッパンホールへは文京シビックセンターから数えて4番目の停留所。道路が空いていれば、約4分ほど。MAGIが乗ったときは、ちょっと混雑していましたが、それでも10分くらいで到着しました。

この「トッパンホール・印刷博物館」の停留所は、ホールの裏手にあるのですが、バス停からトッパンホールまではちょっとだけ距離がありますので、今回は道案内をします。

 

まずは停留所。始発から4番目で降ります。

バス停1.jpg

 

バスの進行方向に進み、最初の信号「巻石通り」を左折。

交差点.jpg

 

右手にコインパーキング→文京区立水道保育園を過ぎると、

トッパンホール楽屋口前のお稲荷さまがお出迎え。

お稲荷様.jpg

 

そのまま直進し、T字路を右折すればトッパンホールへ到着。

約4分の道のりです。

 

ルート案内と時刻表はこちらから>>> 

2012ブログはじめ

2012年1月 6日 金曜日 蛍子 | | ホールよもやま話

あけましておめでとうございます。

色々なことがありすぎた2011年が幕を閉じ、

新しい年、2012年がスタートしました。

皆さまは、どんなお正月をお過ごしでしたでしょうか?

蛍子は例年通り、帰省して実家でのんびり過ごしておりました。

帰った時はちょうど前日からの大雪で一面の雪景色、街では除雪車が大活躍中でしたが、

新年は比較的穏やかな、暖かい気候だったため、雪ではなく雨。

晴れ間には大きな大きな虹を見ることができたりと、とても気持ちのよいスタートでした。

 

トッパンホールも4日から2012年がスタートしました。

トッパンホールクラブ会員の皆さまや、関係者の皆さまにお送りした

今年の年賀状はこんな感じでした。

 

年賀状2012縮小.JPG

 

この龍が音楽とともに、様々な幸運や癒し、エネルギーをお届けできますように。

 

龍の身体にデザインされた鍵盤。

鍵盤といえばピアノ。

トッパンホールで今、ピアノと言えば・・・〈アジアの感性―多彩な才能とその多様な可能性〉です。

このシリーズは2011/12シーズン企画の大きな柱のひとつ。

3月7日の河村尚子さんをトップバッターに、4月12日のクン=ウー・パイク、

5月11日のシュ・シャオメイと、アジアが生んだ3つの才能が、

それぞれの個性際立つプログラムをお届けします。

公演詳細はこちら>>>

 

(アジアの感性)以外にも、年明けから弦、管、声楽と様々な公演が続きますので、

どうぞ、どうぞご期待ください!

2012年が皆さまにとってよい1年となりますことを、

そして、皆さまの幸せな思い出の近くに音楽がありますよう願っております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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