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ホールよもやま話: 2015年6月アーカイブ

梅雨時の戯言

2015年6月26日 金曜日 ロータス | | ホールよもやま話

こんにちは!

今週末も、じめじめした日が続きそうですね。

気分も萎えがちですが、考えようによっては、「じめじめ=潤いアップ↑」「雨=紫外線ダウン↓」

もしかして「お肌」にとっては良い季節なのかも? と、思ったり思わなかったりの最近です。

 

さて、そんなロータスの日々の命題は<家事の効率化>。

元々ズボラ&ヘタレな性質ゆえ、食洗機、洗濯乾燥機、ルンバ・・・の、現代における家事の"三種の神器"にはとっくの昔から依存しており、これらが無い生活など考えられないのですが、(ルンバは床に物が散乱していて起動できないこともしばしばという有様ですが・涙)

 

今、一番欲しい家電は、ズバリ、「洗濯物・畳みマシーン!!」

 

みなさまの呆れた視線がビシバシと突き刺さりますが、こんなにまで文明が発達した時代。洗濯物をふんわりと乾かすところまでできるのだから、もう一押し! 「畳む」、まで、どうにか、やってくれないでしょうか・・・もしかしてそれはロボットの領域かな?

 

洗濯物畳みマシーン(ロボットでも可!)が発明される日を夢見て、

わが国の技術革新をそっと見守っていきたいと思います。

 

みなさまも、日々の家事に疲れたら、木のぬくもりあふれるトッパンホールへ、
ぜひ!お運びくださいね。

こころスッキリ、癒しの光

2015年6月22日 月曜日 雫 | | ホールよもやま話

はじめまして、こんにちは。

くまポンに続き、ブログ初参加の雫(しずく)です。

主にチケット販売業務に携っています。

事務作業も多い雫は只今、PCからのブルーライトと格闘中。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、6月も後半に突入。

もう夏はすぐそこまで来ているのに、まだまだ、鬱陶しい梅雨の季節。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

私は夏の暑くてじめじめーっとするのがとても苦手です。

そのせいなのか最近なんだか心がモヤモヤ。

5月病とはよく言ったものですが、なぜ6月に・・・?

Googleさんで調べてみると、なんと! 「6月病」という言葉が存在するではないですか!

知らなかったです! 私、6月病なのかもしれません(笑)。

この時期モヤモヤしているのは私だけではなかったんだ・・・と、ホッとしたのも束の間。

まさか・・・と思い、他の月も調べてみました。すると出てきました、「7月病」「8月病」「9月病」・・・。

毎月、いろいろな理由で心が疲れてしまう人がいるようです。

 

雫もこのまま、じめじめ精神ではいけない!と、

6月の季節を満喫すべく、先日、ホタル鑑賞に行ってきました。

訪れた場所はトッパンホールからも近い、「ホテル椿山荘東京」。

文京区のコミュニティバス「B-ぐる」を利用すると、

"トッパンホール印刷博物館"から6つ目の停留所になります。

 

ホテル椿山荘東京は坂を登ったところにあり、

入口の先の長い階段を下ると、ホタルがいる日本庭園が現れます。

お庭はホテル入口より低い場所に位置しているため、周辺のビルが見えにくく、

沢山の木々に囲まれていることもあり、

ここが都心だという事を忘れてしまうほどのとってもいい雰囲気。

小川のせせらぎを聞きながら、さらに坂道を下って行くと、

木々の間から、ぽわーんとやや緑がかった光が見えてきました。

あちらこちらで、ひっそりと控えめに、淡く光っては消える蛍の瞬きが織りなす景色は、

とても幻想的で癒されました。(撮影禁止だったため、写真を掲載できないのが残念です。)

都心でこんなにも沢山のホタルにお目にかかれるなんて!

東京生まれ東京育ちの雫は、初ホタル体験に、とても感動したのでした。

 

ところで、みなさまは「1/fの揺らぎ」という言葉をご存知でしょうか?

リズムの微妙な変化のことをいい、

人間の脳に作用して自律神経のバランスを整えてくれるのだそうです。

人間の心拍や炎の揺れ、波の音・・・そしてホタルの光も「1/fの揺らぎ」にあたります。

どうりでモヤモヤしていた雫の心がスッキリしたわけです。


また「1/fの揺らぎ」でよく耳にするのが、クラシック音楽♪

雫は今回、「目からの癒やし」を体験いたしましたが、

「耳からの癒やし」をお求めの方は、ぜひトッパンホールに足をお運びください。

温もりのある木と、やわらかな照明が一体となった空間で、みなさまのお越しをお待ちしております!

花を育て、こころ豊かに

2015年6月17日 水曜日 春 | | ホールよもやま話

おひさしぶりでございます、春です。

週末にガーデニングを嗜むようになりました。

庭を持っているわけではないのですが、地元の近所付き合いで、共有花壇のメンテナンスをお手伝いしています。ボランティアの活動ではありますが、中には植栽に詳しい人がいて、プロの指導を仰ぎながら、土いじりを楽しんでいるような感じです。


ガーデニングの計画は長期的なもの。春
に咲かせる草花を前年の秋に仕込むというのはもちろん、低木は23年後にどのくらい枝をひろげるかを予測して花壇全体をデザインします。ただ、(ここでの)草木は期待したとおりに育たないことが多く、そういう場合の対処に追われるのも現実です。


逆に、想定以上に立派に育ってくれたのを目にするのは心和むものです。

20150617.jpg

梅雨の季節、その花壇の隅に、紫陽花がこーんなに咲いています。

正しくは「アナベル」、アジサイ科のアジサイのような白い花です。

ホームセンターの店頭に並べられていた、片手に乗るくらいの小さな鉢に収まるかわいらしい苗が、想定以上にすくすく育ち、10年でこんなに立派になりました。日々の水遣り、施肥、毎年の開花後の剪定など、こつこつ続けてきたことの成果が、形となって現れると、喜びもひとしお。この嬉しさを、みなさまにお伝えしたく、掲載してみました。


長雨の季節――

季節の草花を愛で、気分転換しましょう!

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