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ボンジュール小石川: 2008年11月アーカイブ

音楽とともに、素敵なディナーを♪

2008年11月26日 水曜日 ボンジュール小石川 | | お知らせ

みなさまこんにちは。ボンジュール小石川です。

 

10月と11月、芸術の秋にふさわしく、まさしく「お祭り」のごとくたくさんの主催公演をお贈りしてきたトッパンホールですが、24日のイアン・ボストリッジ公演で、ひとまずラッシュは終了しました。

 

お運びくださったみなさま、本当にありがとうございました。

 

トッパンホール主催公演は、12/2のランチタイムコンサートも含めて、年内は残り4公演。

期待のピアニスト2人(ロジェ・ムラロとティル・フェルナー)、そして、日本が誇る若い管楽器プレーヤー2人(フルートの小池郁江とオーボエの吉井瑞穂)、いずれも、トッパンホールでしか聴けないこだわりのプログラムをお届けします。ぜひ、ご期待ください。

 

ところで。

 

みなさま、クリスマスのご予定はもうお決まりですか。

 

わたくしボンジュールにとってクリスマスは、数々の食欲に彩られためくるめくグルメの日と記憶されております。

 

横浜の野毛で、ディープな焼き鳥に七面鳥のローストの面影を探したときも、あれだけ嫌と言ったのにバタークリームのホールケーキが供されて涙に暮れた幼きイブも(生クリーム激愛派)、コンビニのオデンを前に「きょうは、たのしい、クーリスマス、ヘイ!(震)」と寂しくメガネを曇らせたひとりきりの部屋も(涙じゃなくて湯気で曇ったのさ!)、その思い出のかたわらには、かならず食べ物の思い出が。

 

今年も、(というか今年こそ)、素晴らしいディナーで、クリスマスの思い出を美しく飾りたいものです。

 

本日は、そんなワタクシ、そしてワタクシ同様(?)素敵なクリスマスを求めるみなさまにうってつけの、トッパンホールが提供する素敵なプランをご紹介します!(あいかわらず長い振り・・・)。

 

12/21、吉井瑞穂公演のチケットと、トッパンホールがオススメする江戸川橋と神楽坂の素敵なレストランでのクリスマスディナーがセットになったスペシャルプランです。

 

公演とディナープランの詳細はコチラ

 

江戸川橋の名店「ラ・バリック」は、特別な方との親密な夜におすすめ、神楽坂の隠れ家「カンティーナ・フィレンツェ」は、気のおけない仲間との楽しいクリスマスにうってつけです。

 

いずれも、今週末28日(金)が申し込みの〆切デス。

 

ご興味のある方は、ぜひ、トッパンホールチケットセンターにお問い合わせください。

 

トッパンホールチケットセンター 電話 03-5840-2222(10時-18時、日祝休)

 

 

風邪の便り

2008年11月 6日 木曜日 ボンジュール小石川 | | ホールよもやま話

みなさまこんにちは、ボンジュール小石川です。3連休はいかがお過ごしでしたか?

 

ワタクシは、お布団がお友達の悲しい3連休でした(つまり風邪)。

 

熱は出るし、鼻は出るし、少し良くなったと思ったら臥せってるあいだ中アイスを食べていたので吹き出物ができちゃってもぉ大変、

というような話を、幾人かの知人にいたしたところ、

「たいへんだね、でも、なんでアイス?」

というような、ワタクシからしますと顎が外れるような反問をちょうだいしたのですが、

 

みなさんはお風邪を召したときにはアイスクリームは召し上がらないの?(←少しアントワネット風に)

 

高たんぱく高カロリー、噛まずとも消化できてヒンヤリ舌にも気持ちいい、病気のおともにはアイスクリームって、常識だと思っていただけに、外れた顎はしばらく戻ってきませんでした(←大げさ)。

 

ひとくちに風邪といっても、その対処方法はひとそれぞれのようです。

 

とある知人は、風邪をひいて、扁桃腺が腫れて、熱なども出しているというのに、半身浴でカラダをあたためるそうです。

 

オーマイガッ!

 

ワタクシなどは、その話を聞くと、ひとごとながら「悪化しないのかしら?」と動転してしまうのですが、その方はそうして、毎度無事に風邪菌を退治している由。

良い子は真似しちゃいけない方法だとは思うものの、その方の体質には合っているのかもしれません。

 

それにしても、ワタクシが病に臥せったとて、幸いにして世の中にたいした影響は与えませんが、うっかり体調を崩すとたくさんのお客様に迷惑をかけかねないアーティストのみなさんにとっては、健康管理は、音楽面の研鑽と並んで(あるいはそれ以上に?)大切な仕事かもしれません。

 

世界をまたにかけたハードなスケジュールをこなし、先々まで予定が詰まった油断のできない状況で、ときには打ち上げでハメを外したりもしつつ、なおかつ健康であり続けるというのは、ワタクシのような虚弱体質が服を着て歩いているような人間からしますと、まるで神様のよう。

 

ベースにあるのは、厳しい自己管理なのだと思いますが、やはり、何がしかの「健康維持の秘訣」をお持ちなような気がするのですが、どうなんでしょうか。

 

たとえそれが、「やもりの粉末を1日三回」でも、いっこうにかまわないので(・・・たぶん)、生涯を健康で過ごす秘訣があれば、教えていただきたいものであります。

 

これからいっそう寒くなります。

みなさまも、お体ご自愛くださいませ。

 

 

 

 

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