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ボンジュール小石川: 2010年2月アーカイブ

プチ情報

2010年2月22日 月曜日 ボンジュール小石川 | | お知らせ

タワーレコードが発行する「intoxicate」。

情報満載の人気フリーマガジンが、トッパンホールでも手に入ります。

 

チケットセンター窓口横のチラシラックに、最新号発行後しばらく設置されていますので、ブースにお立ち寄りの際は、お手にとってみてくださいね。

 

Image189.jpg

トッパンホールの情報も、小さいですが毎号載ってます☆

うきうきと。

2010年2月19日 金曜日 ボンジュール小石川 | | ホールよもやま話

みなさまこんにちは!ボンジュール小石川です。

 

長らくご無沙汰している間に、2/10のハインツ・ホリガー&スイス・チェンバー・ソロイスツ、2/12のベルリン古楽アカデミー、2/18のランチ瀧村依里公演と、実り多い主催3公演がありました。

 

それぞれ、持ち味もキャリアも異なる3組ですが、

ホールの木のぬくもりに包まれながら、「音楽って素晴らしいなー」

と改めて感じさせてくれたところは共通。

 

飄々と楽しそうなホリガー&スイス・チェンバー、ウキウキと楽しそうなベルリン古楽、しみじみと楽しそうな瀧村さん、いずれもアーティストご自身が音楽を心から楽しんでいて、それが客席にもしっかり伝わる、ステキなステキなコンサートでした。

お越しいただいたみなさまにも、楽しんでいただけたのではないでしょうか?

 

そんな主催公演の合間を縫うように、2010/2011新シーズンの記者発表会も実施!

多忙な中をトッパンホールに集まってくださったたくさんのプレス関係者のみなさまに、新シーズンのラインナップを披露いたしました。

 

みなさまには、来週発行予定の「トッパンホールプレス46号」にて、その全貌ををお知らせします。また、このWEBサイトでも、近日中にランナップを掲載する予定ですので、いましばらく、ほんのしばらく、お待ちくださいね!

10周年に相応しいおなじみの顔、これからの10年をともに歩みたい新しい顔、万華鏡のように華やかで鮮やかな充実のラインナップが揃っていますので!

 

p.s.記者発表会のあと、ささやかな懇親会でプレス関係者のみなさまとお話をさせていただきましたが、その場に華を添えたのがコチラ。

 

ケータリング.jpg

フランス料理店「ル・プティ・トノー」さんにお願いしたケータリングです。

 

きどらないおいしさが自慢のお店の味そのままに、塩味がキリリと効いたワインにぴったりのフィンガーフード。

フィリップ・バットンシェフ自らセッティングとサーブをしてくださり、わたくし少々ビックリしましたが(笑)、束の間のプチ・フランス気分を演出していただきました♪

 

九段下店のディナーは23時がラストオーダー。トッパンホールからは、車に乗らないとちょっと辛い距離ではありますが、週末のコンサートのあとなどにぜひ、お立ち寄りください♪

 

>>>ル・プティ・トノーWEBサイトはコチラ

 

 

トークイベント、終了しました!

2010年2月 8日 月曜日 ボンジュール小石川 | | ホールよもやま話

みなさまこんにちは。ボンジュール小石川です。

昨日、2/7(日)、トッパンホールのお隣、印刷博物館のグーテンベルクルームをお借りして、

トークイベント「時代を越えて蘇る 《J.S.バッハのメッセージ》」を開催しました。

 

アーティストを招いたり、主催公演のプログラムに直接関連したトークイベントはこれまでも実施してきましたが、特定の公演から離れたテーマで講師の先生をお招きし、じっくりとご講演をお願いするイベントは、実はこれがはじめて!

スタッフ一同、ドギドキしながらこの日を迎えましたが、

70名近いお客様が足を運んでくださいました!

バッハ.jpgなかなか壮観ですよね!

講師は、成城大学文学部教授の、小林義武先生。

トッパンホールの親会社、凸版印刷の社業にちなみ、バッハ時代の楽譜印刷のエピソードから始まったお話は、先生が長年携わってこられた研究のエッセンスをギュギュっと濃縮したような、非常に密度の高いものでした。

バッハ2.jpg熱心にお話に耳を傾けるみなさま。

楽譜を手元に準備している方や、ひとことも聞き漏らすまいとメモを取り続ける方もいらっしゃいました。

講演終了後の印刷博物館の見学には先生もお付き合いくださり、参加者のみなさまと直接言葉を交わされる光景も。

わたくしどもスタッフの準備には至らない点も多く、お客さまや先生には色々とご不便をおかけしましたが、先生のお話とお客さまの熱意で、実りの大きなトークイベントとなったのではないか?と思っております。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

寿司くえど踊らず

2010年2月 5日 金曜日 ボンジュール小石川 | | ホールよもやま話

みなさん、もう2月ですよ!

 

Image186.jpg

 

↑コチラ、ワタクシの趣味。

いつの頃からか、カレンダーに斜線を引くことにハマりだしました。

「テトリス」ではないですが、何日か線を引くのを我慢して、

 

えい!えい!えいえい!!

 

と一気に数日分征伐するのが、なんとも言えずカ・イ・カ・ン☆なんですよ!奥さん!

 

・・・・・・。

 

やっぱりボクってヘンですか。

 

2月といえば、節分とバレンタイン、おいしいイベントがふたつ揃って、胃も心もワクワクしますが、

去る2月3日の節分に、我が家では、

 

我が家と言っても、ヒト1匹猫2匹の寂しい3匹所帯ですが、

 

恵方巻が食卓に登場。

猫相手に特に話すことも無いので、伝統にならって黙々と、

丸かぶりいたしましたよ。

 

うまーい♪

 

こうみえて(?)関西育ちのワタクシは、幼少のみぎりより恵方巻には慣れ親しんでおりまして、

東京に出てきた当初、かれこれ15年くらい前ですけれども(凹)、

いまだ関東ではほとんどこの習慣が根付いておらず、

ひとりでフツーの寿司に黙々とかぶりつきながら、

今年も俺だけ幸せに過ごしてやる、とつぶやいたものです(←意味がわからない)

 

それが、あれよあれよという間にチマタに浸透し、

今では、「今年の恵方は西南西なんだってね」と、電車の中でも聞かれるほどに。

 

時代は変わるものです。

 

次のイベントはバレンタイン。

 

自分用に高価なチョコレートを求めることが公に認められるようになった昨今、

さらには、男子から女子へとチョコレートを贈ることもそれなりに観察される光景となった昨今、

誰に贈るアテもないチョコレートを探してチョコ売り場をウロウロすることに、

何の遠慮も必要がなくなったことは、まさしく同慶の至りです。

 

ええ、太巻きもスキですけど、チョコレートはもっと好き。

 

数年前までは、

「ちょっと御呼ばれがありましてね、仕方なくこんな時期におもたせに最適なチョコレートを探しとるんですわ」

というオーラを発し続けていなければなりませんでしたが、

いまでは、

 

「ボクちゃん今年はどんなチョコにしようかにゃー☆」

 

とニヤニヤオーラを出しながらチョコレートの森を彷徨できる時代なのです。

 

良い時代になりましたなあ。

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