天高く、猫眠る夏。
ズン。

ズンズン。

ズンズズン。

当方の広報部長によります、撮りおろし新作ショットです。
小石川付近は猫天国。あちらこちらでくつろぎ遊ぶ、可愛い猫たちに出会えます。
負けじとワタクシ、ボンジュールの自信作。
エイッ!

猫銀座、神楽坂で見つけたお嬢さん(推定)です。
本日は、音楽とはほぼ無関係の、癒しの(ワタクシ的に)話題をお届けしました。
にゃー。
みなさまこんにちは。ボンジュール小石川です。
毎日、潔く暑いですね。
あまりにも迷いなく朝からしっかり暑いので、ボクたちはその高潔なまでの暑さにすごすごと兜を脱ぐばかりで、抵抗しようという気にはさらさらなりません。
「ハハハ、参ったなあ、キミの勝ちだよ」
と、相手(?)の目を見ないで小声でつぶやきながら、額の汗をゾロリと拭ってせめてもの抗議のシルシとするほかに、できることなどありましょうか。
いや、ない。
ニッポンの夏に、完敗です。
さて、気を取り直して。
本日は、トッパンホールのご近所、アグネスホテル様で開催された、ランチタイムコンサートの様子をお伝えします。
アグネスホテルは、神楽坂の裏手に美しくたたずむアットホームなホテル。トッパンホールに出演する外国からのアーティストが滞在したり、打ち合わせや取材に利用させていただいたり、日ごろからたいへんお世話になっています。
2005年3月から、これまたたいへん素敵でムードのある地下のホールで開催されているランチタイムコンサートは、毎回たくさんのお客様が集まる同ホテルの名物企画。クラシック音楽だけにとどまらず、バラエティにとんださまざまな出演者が、お昼のひとときを優雅に彩る素敵な演奏を聴かせてくれます。
その素敵なコンサートに、トッパンホールのランチタイムコンサートに出演したアーティストが「トッパンホールの推薦アーティスト」として、何度か登場しています。ヴィオラの赤坂智子さんやヴァイオリンの瀬崎明日香さんもそのうちのひとりで、いずれのコンサートも大成功でした。
そして、7月16日に開催されたコンサートには、8月のランチタイムコンサートに登場する池田昭子さんが、ホールよりひと足早く出演、美しいオーボエの響きで、お客様を魅了しました。


外は酷暑、1分も歩くと滝のような汗が流れる昼下がりに、居心地のよい素敵な空間で聴く池田さんの美しいオーボエの音色は、聴き手を幸せな気分へと誘う格別なものがありました。
お客様もみなさん、大満足なご様子。
次回のプログラムも発表になっていますので、みなさまもぜひ、情緒ある神楽坂で楽しむ特別な時間をお楽しみください。
>>アグネスホテル ランチタイムコンサートの詳細はコチラ。
そして、好評により整理券はすでに配布終了となってしまいましたが、池田昭子さんが登場するトッパンホールのランチタイムコンサートは、8月7日(木)12:15から。「音楽の旅、20世紀のイギリスへ」と題し、柔らかな中にも強靭な芯を秘めた極上の音色で、W・オルウィンのオーボエ・ソナタ、ブリテンの《テンポラル・ヴァリエーション》に挑みます。
なお、当日お席に余裕がある場合のみご案内できる整理番号札の配布も予定しておりますので、ご興味のあるかたは、トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222にお問い合わせください♪
みなさまこんにちは。ボンジュール小石川です。
あ!
という間に7月になり、なったと思ったらきっぱり猛暑、ご無事でお過ごしですか?
暑くなるということは、いよいよ夏休みが間近ということですね!
ヴァ、カーンス、です。ヴァ、カーンス。
リピート、アフター、ミー。
ヴァ、カーンス。
楽しみですネ。
ボンジュールの夏休みは、"ボンジュール"を自称するだけに、フランスやベルギーの歴史ある街々、あるいはベトナムやタヒチのビーチリゾートなどで過ごす、フランスの香りが濃厚に漂うヨーロピアンでハイソサエティな優雅な休日、
ではなく、
例年、ニッポン国からは一歩も出ない、ドメスティックトリップ(?)に終始しています。
去年は九州各県を巡る灼熱の旅、おととしは鬼の霍乱(?)で寝正月ならぬ寝夏休み、その前は石垣島、その前は電車で巡る函館札幌の旅、その前は東北を練り歩く温泉祭り、さかのぼれどもさかのぼれども、ええ、だいたいそんな感じです。
そういうわけで、日本国内であればたいていの県を訪問したことがあると自負しておるのですが、通過したことはあるけれども滞在したことはない、そんな土地もいくらかございます。
新潟。
米と酒の都、新潟が、ボンジュールにとっては未踏の地なのであります。
そんな新潟、魚沼市の小出郷文化会館主催事業への企画協力が、先月、スタートしました。
(いつもにも増して長い前振りでスイマセン)
地域住民を主役にした文化創造活動を積極的に推進し、全国の公営文化施設のお手本ともなっている同館は、「会館」内で開催する通常のコンサートだけにとどまらず、地域の文化資源を活用したユニークなサロンコンサートなどをプロデュースし、成功に導いてきました。
トッパンホールでは、その積極的な姿勢に賛同、ランチタイムコンサートに出演したアーティストをご紹介することで、サロンコンサートの企画制作に協力をすることになりました。
その記念すべき第1弾が、6月20日のランチタイムコンサートに出演した、ソプラノの大西ゆかさん、そしてピアノの五味こずえさんによる、お寺と、小学校の音楽室でのコンサート。
お寺。

そして、学校。

どちらも大成功で、いらしてくださったお客さまもとても喜んでくださいました!
そして、アーティストふたりも、音響面やお客様との距離の近さなど、音楽ホールではない空間で演奏することに当然戸惑いもあったようですが、打てば響くように届くダイレクトなお客さまの反応に触れ、ランチタイムコンサートから3回続けて歌い継ぎ表現も深みを増していくなかで、音楽家としての自らの成長にも手ごたえを感じられた、意義深いコンサートだったようです。
10月のランチタイムコンサートに出演する日下紗矢子さんも、10/25、子育て支援センターで開かれるサロンコンサートに出演。
トッパンホール発の企画が、ホールを飛び出してどう発展していくのか。
みなさま、暖かく見守ってくださいね♪
>>小出郷文化会館のWEBサイトはコチラ。