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蛍子: 2009年8月アーカイブ

「上級救命講習」を受講しました!

2009年8月12日 水曜日 蛍子 | | ホールよもやま話

残暑お見舞い申し上げます、といっても夏らしい太陽にはまだあまりお目にかかっていない気がします・・・。

ホールスタッフも今週から順番に夏休みを取っているため、事務所内は人口も、外からの電話も少なめ。静かな時間が流れております。

 

先月末のこと。

 

私、うさうささんとともに「上級救命講習」を受講してまいりました。過去に体験済みの蛍子ですが、認定証の期限も切れて久しかったので、あらためて一から確認です。

 

内容は心肺蘇生、応急手当に加えてAED(自動体外式除細動器)使用方法についての講義と実習でした。「動きやすい服装で」と言われていただけあって心肺蘇生の一連の動作はとてもハード。「もっと垂直にー!腰入れてー!」という講師の掛け声を背に受け、額に汗する受講生約40名。蛍子もこの日、大人5、6名と乳幼児2名の命を救助(但し人形ですが)、いい汗かいてグッタリでした。

 

受講生の顔ぶれは年齢も性別も、おそらく職業も様々だと思われます。若い男性がグループで何人か参加していたのですが、驚いたのは彼らの「熱さ」。ともすると恥ずかしがったり、ちょっとふざけたりしてしまうのかしらという世代だったのですが、講義の時点からとても熱心にメモをとり、仲間と意見交換をし、そして実習では・・・「どなたか救急車を呼んでくださいっ!」「気道確保!」と迫真の演技が繰り広げられていました。彼らはおそらくスポーツクラブ等のスタッフ(監視員?)だったのではと思われますが、こんなスタッフがいてくれたらさぞかし安心だろうなぁと。私たちも頑張らなくては!と彼らの熱さに大いに刺激を受けつつ、実習に取り組みました。

 

ちなみに。

 

心肺蘇生では基本的に実習用の人形を使っているのですが、とあるタイミングでは二人一組になっての実習もあり、蛍子は急病人役に。うさうささんに「蛍子さんっ!蛍子さんっ!」と呼びかけられ、気道確保の姿勢をとるために俵のようにゴロンッとされたり...あとから思うとちょっと面白い光景だったなぁと。でも実習中は至って真面目、真剣そのもので、無事に8時間にわたる講習を終えました。

 

そしてその結果がこれ。ジャジャーン!

 

認定証画像.jpg

 

少しの勇気も必要ですが、救命の現場に居合わせた時に今回の経験を活かすことができればと思っています。

 

とはいえ、そんな現場がないに越したことはありません。熱中症なども怖いこの季節、皆さまどうぞ健康管理にはくれぐれもお気をつけて。 

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