こんにちは。ボンジュール小石川です。
本日は、とれたてホヤホヤのイケメン情報です。
昨今、どこの世界もイケメンばやりですね。
才能と情熱をあわせもつだけでなく、麗しいルックスにも恵まれてるなんて、イケてないワタクシ的には羨ましくもあり、当然憎らしくもある(?)わけですが、本日ご紹介するイケメンは、そんじょそこらのイケメンとは桁違いの迫力の持ち主で、へへーとひれ伏して思わず拝みたくなるほどの完璧なるイケメン。
目を合わせたからといって石になるはずはないと知りながら、あまりのイケぶりに思わず目を伏せたくなる、そんなイケメンさんがこちら、
ハープの貴公子、グザヴィエ・ドゥ・メストレさま。
じゃじゃーん。

11月19日にトッパンホールに登場するメストレさまが、ウィーンフィルのアジアツアーの隙を縫って、新作CDのプロモーションのために来日したのにあわせ、トッパンホール公演への意気込みなどを伺ってまいりました。
その様子は、トッパンホールプレスなどで詳しくご紹介してまいりますが、まずはその麗しいお姿をみなさまにもおめにかけたく。
取材の連続で少しお疲れのご様子でしたが、うーん、やはりイケメンは絵になりますねえ・・・。
取材に先立って、レコード会社が主催したショーケースでステキな演奏を聴かせてくれたメストレさまに、ヘッポコなフランス語で、「素晴らしかったデス!」とお伝えしたところ、満面の笑みでメルシーのお言葉をくださるメストレさま。
そのあともあれこれと話しかけてくださいましたが、ワタクシの語学力では何をおっしゃっているのかほとんどわからず(←ダイナシ)。
それでも、見かけによらず(?)気さくでフレンドリーなお兄さんぶりに、ボンジュールの乙女心はブクブクとあわ立つのでした(ワタクシ男でしたっけ・・・)
イケメン、メストレさまの公演は、6/3発売(会員は明日、5/31発売)となっております。
みなさまのお越しをお待ちしております。
もちろん、オリジナル編成の弦楽四重奏との演奏にも、すでに気合いが入りまくってご様子でしたので、期待が膨らみます!
追伸:イケメンイケメンて、都合8回連発してますね↑
興奮しすぎたでしょうか・・・(ワタクシ男なんですけど)
あ!
という間に、大型連休が過ぎ去っていきました。
みなさま、お元気でお過ごしですか?
トッパンホール広報担当の、ボンジュール小石川です。
大型連休というと、海へ山へ海外へ、アクティブにアウトドアで過ごすのが王道!という印象がありますが、お芝居やコンサート、寄席や美術館めぐりなどで心に栄養を補給した方も多いのではないでしょうか。
かくいうボンジュールは、クラシック音楽の世界に関わる人間(?)として、マストでチェックすべしと意気込んでいたラ・フォル・ジュルネが、ハっと気づくと終了してしまっていたほど、まったりのんびり、なーんにも考えずに過ごしてしまいました。
せっかくの機会をむざむざ逃してしまい、おのれのおろかさに顎が外れる勢いです。
がくーん。
とはいえ、ここは東京、メトロポリス。
キラ星のごときスターたちのコンサートが毎日のように開催され、一年を通して音楽の都のような様相を呈しています。
もちろん、トッパンホールも負けてません。
5月6月は、2007/2008シーズン後半のクライマックス、8本の主催公演が待機中。
初登場となるポール・ルイス(ピアノ)やマンゼ(ヴァイオリン)&エガー(チェンバロ)、本国イギリスで人気沸騰中のダニエル・ホープ(ヴァイオリン)。昨年の名演が記憶に新しいアルティ弦楽四重奏団に、〈チェロ最前線〉からクレメンス・ハーゲンとトルルス・モルク(ともに完売)。
トッパンホール初の外来オーケストラを率いて登場する名指揮者フィリップ・ヘレヴェッヘ、そしてフォルテピアノの巨匠、スタンリー・ホッホランド。
こうして並べて書いただけで、なんだか眩暈がしてきます!
連休中に音楽の面白さに目覚めた方も、心の栄養を補給しそこねた方も(ワタシです)(うぅぅ)、トッパンホールにはたくさん良い公演が揃ってマス!
みなさまのお越しを、お待ちしています♪