トッパンホールスタッフが最新情報をお届けします!

TOPPAN HALL Official Blog

コンサート情報の最近のブログ記事

8/27から音コン、スタートです!

2014年8月26日 火曜日 MAGI Casper | | お知らせコンサート情報

みなさま、こんばんは。MAGIです。

25日に第96回全国高校野球が幕を閉じました。今大会も様々なドラマが誕生、一球にかける高校球児の熱き魂に毎日、感動させられました。大阪桐蔭のみなさま、おめでとうございます。

さて、甲子園球場から遠く離れたここ、トッパンホールでは、第83回 日本音楽コンクール予選が明日よりスタートします。先週あたりから、音コン担当のホールスタッフは準備に大忙し。先ほど、ステージ上に看板も設置され、トッパンホールは音コンの装いへと変身しました。約ひと月に及ぶコンクール予選。夢への一歩を踏み出す若者の挑戦を影ながら支えるべく、スタッフも毎日が真剣勝負です!

夢の集大成、未来への挑戦――

2014年6月20日 金曜日 蛍子 | | コンサート情報

梅雨入りした途端、大雨や猛暑が細長い日本列島のあちらこちらに襲いかかり、何だか不安定なお天気のシーズンに突入したことを感じずにはいられない今日この頃。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

トッパンホールの主催公演は今シーズンも残すところあと2公演。秋からの新シーズンラインナップも続々とチケットが発売になり、多くのお客様から期待の声をお寄せいただいています。スタッフもお客さまと同じようにワクワクと秋を待っているわけですが、その少し前、トッパンホールの夏の終わりといえば・・・日本音楽コンクール予選!!
今年もここトッパンホールで行われますヨ。

今回で83回を数えるこのコンクールは、その長い歴史と高い水準で知られ、クラシック音楽シーンに輝く多くの新星が誕生してきた、若手演奏家にとっては正しく登竜門。瑞々しい才能を発見できるこの空間に長年足を運んでくださる「音コン」ファンも少なくありません。


蛍子も今年は音コン一色の夏になりそうで、
主催者である毎日新聞社のご担当者と日々、連絡を取りあいながらさまざまな準備を進めているところです。

今年は、ピアノ、バイオリン、声楽、チェロ、ホルンの予選を皆様にお聴きいただくことができます。チケットは7月4日(金)から発売。トッパンホール公式サイト内の音コン特別ページは、発売日に向けてただいま制作中ですが、出来立てのホヤホヤ、つい先日届いたチラシがこちら!
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情熱の赤です、熱いです。
未体験のみなさま、今年は是非、トッパンホールで「音コン」デビューしてみませんか?
コンサートとは違うその熱気に是非、触れてみてください。

日本音楽コンクール公式サイトはこちら>>>

新緑の季節

2014年4月25日 金曜日 ロータス | | コンサート情報ホールよもやま話

はじめまして。ロータスと申します。

4月より新たな気持ちでブログデビューさせていただくことになりました!

よろしくお願いいたします。


つつじが咲き誇り、桜の記憶も薄れつつある今日この頃・・・

いよいよ新緑の季節ですね!

みずみずしく生い茂る葉っぱ達。

明るい日差しも心地よく、そよぐ風もさわやか。

最高の季節です。


芽を出し、葉を茂らせ、花を咲かせ、

実をつけ、種を残し・・・そしてまた、新しい芽が出る。


地球上に生命が誕生してから何万年もの間、

ひたすらに繰り返されてきた命のサイクル。

文字にすると一見同じことの繰り返しに見えますが、

毎年、いや毎日、新鮮な驚きと感動を私たちに与えてくれますね。


音楽にも、同じような一面がある気がします。


若い音楽家が、聴き手のみなさまに刺激され、支えられ、

試行錯誤しながら、時には壁にぶつかりながら悩み、成長し、

大きな花を咲かせ、たくさんの感動を届けてくれる。

そして、その感動を味わった誰かがまた、音楽家の卵になっていく・・・


トッパンホールには
若手音楽家シリーズ〈エスポワール〉があります。

良い聴き手無くして、ライヴであるコンサートは成り立ちません。

新緑のように若くエネルギーあふれる音楽家の成長の過程を、

ぜひ、間近に感じてみませんか?

次の〈エスポワール〉公演はこちら

シリーズ10 北村朋幹(ピアノ)

Vol.2―デュオ/トリオ 2014年10月 8日(水) 19:00 詳細はこちらから

Vol.3―ピアニストとの競演 2015年 春

シリーズ11 山根一仁(ヴァイオリン)

Vol.2 2015年3月予定

Vol.3―ロシア・ソ連の音楽に魅せられて 2016年3月予定


トッパンホール裏手の公開空地を散歩。

木々のグリーンに、ツツジの赤が映えてとてもキレイです。
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ピンク色もかわいい。

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雪の日の思い出 Part2

2014年3月18日 火曜日 マダムK | | コンサート情報ホールよもやま話

突然ですが、ここはどこでしょうか!    

  画像?_スキー場mini.JPG 

正解は、新潟県某所スキー場でした。(撮影日:2月末)

この日のお天気は、

気温:-4
天気:雪ときどき吹雪

積雪:210センチメートル

 

実は、冬季オリンピックの影響で私の冬眠し続けていた趣味が再燃!

今シーズン2度目のスキーに行ってまいりましたの。

私同様、オリンピックに影響を受けた人も多いようで、

スキー場の利用者数は昨シーズンを上回るのだとか。

 

あいにく、吹雪きで視界が悪かったものの、雪質はふかふか。

パウダースノーでしたので感触は最高でしたよ。
一瞬だけ、お日様が姿を現しましたが
5分ももたず、また曇り、そして雪に。

でも、その一瞬をすかさずパシャリ!  

画像?_お日様雪mini.JPG

自然の景観が堪能でき、颯爽と滑走するこの爽快感は何ともいえません。

 

さて、午後3時頃でしょうか・・・。思わぬハプニングが発生。

吹雪に負けず、スイスイ滑っていたときのこと。

ふと気がつけば、周りには誰もおらず、一人ポツン・・・。

私はどこに迷い込んでしまったのか・・・。

 

確か、午前中もこのルートを滑ってきたのに...おかしいな...おかしいな...。

もしや、これって遭難?????

 

どうやら滑った跡を隠してしまうほどの降雪量だったのです。

とにかく脱出せねばならないため、焦る気持ちを抑え、一度リセット。そして深呼吸。

辺りを見回したところ、遠方にリフト?らしきものが見えました。

 

どうか幻覚でありませんように・・・と念じながら、そこを目指して、必死に滑り下りました。

良かった!幻覚ではなく、この通り、無事に生還しました。

皆さま、ご心配をおかけしました。

 

このスノーマジック?のせいで、なんだか急に恐怖にかられ、

もうひと滑りすることなく、その日は逃げるようにして帰ってまいりました。 

雪山の滑走はとても気持ちがよく、楽しいんですけど、

特に悪天候の場合は注意が必要だと痛感しました。

 

でも、これに懲りず、また来週行ってまいりますわ。

どうかお日様が出てくれますように・・・。

いよいよ、「音コン」がスタート!

2012年8月28日 火曜日 チャーリー | | コンサート情報

皆さん、こんにちは!

音楽大好き、食べるの大好き、好奇心いっぱいのチャーリーです。

 

8月も終わりなのに暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか?

 

8月末といえば! トッパンホールでは、夏恒例の「音コン」こと「日本音楽コンクール」

いよいよ明日よりスタートします!

 

ホールでは、今日から準備が始まりました。

ステージ上にも、看板が。

 

 

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「いよいよ!」って、感じです。

今年「第81回目の音コン」は、明日8月29日(水)から約1ヶ月にわたり、

トランペット・声楽・クラリネット・バイオリン・ピアノ5部門の審査が行なわれます。

今年の夏も新たなスターと多くのドラマが生まれます。

是非、皆さんも新たな歴史の証人になりませんか。

ホールにて、お待ちしております。

 

第81回 日本音楽コンクール予選スケジュール>>>

 

 

チャーリーも夏バテ防止においしいものをいただきつつ、

 

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【昨日いただいた宮崎県郷土料理冷や汁】

 

これからの残暑を乗り切りたいと思います。

皆さんも、お身体には気をつけてお過ごしくださいませ。

リハーサルも佳境!

2012年6月29日 金曜日 ファンファン | | コンサート情報
みなさまこんにちは!
 
昨日から、ホールでは7/1(日)日下紗矢子さんのエスポワールシリーズ最終回
公演のリハーサルが行われております。
 
日下さんを中心に梅雨の東京に集まった6人の「弦の達人」たち。
今回は、日下さんのたっての希望である、「弦楽六重奏」をメインにしたコンサートです。
 
3回に渡って繰り広げられる〈エスポワール〉シリーズの最終回にふさわしい、
直球勝負のプログラム!
 
さすが普段ドイツのトップオーケストラのコンサートマスターとして
活躍されている日下紗矢子さん。
 
和やかに、しかしキビキビとドイツ語で6人をまとめあげていくその手腕に、
ファンファンは柱の影から惚れ惚れとした眼差しを送っております☆
 
メンバーのみなさんも、
シュルホフとシェーンベルクの難曲に真剣な眼差しで挑みながら、
たくさんの意見交換&楽しい談笑を交え、集中したリハーサルを繰り広げています。 

 

日下リハーサル.jpg 

リハーサルは明日まで。

本番の7月1日(日)には、6人の力が瞬時にスパークする、最高の音楽が聞けることと思います!

 
チケットは残りわずか!
なかなか聞く機会のない「弦楽六重奏」を楽しんでみませんか?
 
7/1(日)日下紗矢子Vol.3?六重奏 公演情報はこちら>>>

雨の歌―今夜、ダニエル・ホープ登場!

2012年2月23日 木曜日 蛍子 | | コンサート情報

マイナスイオンが気持ちいい。。

ほどよく潤っている雨の東京から蛍子です、こんにちは。

 

本日のトッパンホールは盛りだくさん!

12:15からはランチタイムコンサートが行われ、フルートの上野星矢さんがステージに。

雨のなか来場してくださった、たくさんのお客さまの笑顔を今お見送りしたところです。

 

そして、このあと19:00からはもう1公演、ダニエル・ホープ。

トッパンホールでお聴きいただくこの公演、今回の来日では唯一のリサイタルとなります。

来日にあわせて国内盤が発売される、最新ディスク「ロマンティック・ヴァイオリニスト?ヨーゼフ・ヨアヒムを称えて」と同じく、今夜のリサイタルのテーマはズバリ「ヨーゼフ・ヨアヒム」。ホープ自身が「19世紀の音楽精神を体現する」と語り敬愛するヨアヒムを取り巻く作品が並びます。ホープならではの「歌うヴァイオリン」の響きと、彼が創りあげるこのプログラムの面白さを、是非一人でも多くの方にお楽しみいただきたいっ!

残りわずかではありますが、チケットのご用意があります。

こんな雨の日に聴くブラームスのヴァイオリン・ソナタ《雨の歌》もまた格別。

ご来場をお待ちしております。

 

チケットのお問い合わせ

トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222

激動の日々を超えて・・・

2012年2月16日 木曜日 ボンジュール小石川 | | コンサート情報

歴史に翻弄されている、ということは、その翻弄から抜け出すことが叶ったのちにはじめて、「そういえばあの頃は翻弄されていたのだ」と振り返るものであって、いま、まさに激しく人生を弄ばれているというそのとき、

 

「ああ、わたしは今、歴史の海で溺れかけたワラシベのようなものネ」

と達観できるようなヒトは、そうそういないもの。

 

人間には日々歩まなくてはならない日常があって、およそ激動の人生であればあるほど、その日常をクリアするのに精一杯、血相を変えて生き延びるのに必死になって、やれやれとようやくひと心地ついたそのときに、やっと、みずからが置かれていた厳しい状況に気付いて呆然とする。

 

そうして、ヒトとは少し違う磨かれ方ではあるけれど、激流にもまれてあちらこちらにぶつかるうちにやわらかく角がとれ、えもいわれぬ丸みを帯びた美しい石のように、魂深くまで届く輝きとあたたかな存在感に溢れている自分に気付く、

 

そんな体験をして、今まさに柔らかな輝きを放つピアニストが、シュ・シャオメイです。

 

文化大革命の狂気が荒れ狂う中国で若き日を過ごし、ブルジョワのレッテルとともに生き、惑い、みずからの居場所を求めてたくさん傷つき、傷つけてもきたこのピアニストが、もしすくすくとなんの苦労もなく育っていたならば、果たしてどんな「音楽」を奏でていたのか。

 

彼女の「音楽」は、数々の試練の中でも常に絶えることなく奏でられ、あちらに当たり、こちらに当たり、少しずつ余分なものをそぎ落としながら、シンプルにシンプルにカタチを変え、けれども、その芯には、あたたかく熱い思いがマグマのようにたゆたっている、いま私たちが、そのマグマに直接触れることができる、その幸せ。

 

猛烈な勢いで世界のトップを目指す、いまの中国に生まれ育った新しい感性とは、ひと味もふた味も違う、文字通り、いま聴いておかないと失われていく歴史の記憶。西洋と東洋の衝突と融合が、シュ・シャオメイの小さな体の中で力強く花開く瞬間は、聴き逃してはいけない遺産のような気がしています。

 

公演情報についてはこちら>>>

ビデオレター♪

2012年2月10日 金曜日 MAGI Casper | | アーティスト情報コンサート情報

いよいよ明日に公演が迫ったファニー・クラマジラン。

トッパンホールへ来る直前、ナントで開催されていたラ・フォル・ジュルネに出演。

その音楽祭の合間を縫って、みなさまにビデオメッセージをいただきました!

 

笑顔がステキで、とってもキュートですね。

「メルシー、アリガト」に胸を打ち抜かれました。

 

まだ若干、チケットもあるようですので、このメッセージでキュン(ハート)となりましたら、公演にもご来場ください。お待ちしてます♪

 

公演情報>>>

12月後半も!お待ちしてます。

2011年12月16日 金曜日 蛍子 | | コンサート情報

年末。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

イルミネーションがキラキラして(←節電の工夫も色々されているようですが)街も華やいでいますが、蛍子も、先日寒風吹きすさぶなか綺麗なイルミネーション発見!あらためて「あークリスマスなんだなぁ、年末なんだなぁ」と実感したところです。 

 

クリスマス.jpg 

 

トッパンホールは12月に入って、マーク・パドモアとティル・フェルナーの〈シューベルト三大歌曲〉、そしてクリスティアン・ゲルハーヘルの〈マーラー・プログラム〉とリート公演が続き、シリーズ名の通り、トッパンホールは〈歌曲の森〉に姿を変えました。シリーズの醍醐味とでもいうのでしょうか、これだけの作品をまとめて聴くことで心はリート一色、そしてさらにどんどん次の扉が開いてゆくような・・・そんな体験をした方も多かったのではないでしょうか?

 

主催公演は、年内残すところあと1公演、21日の大崎結真さんのランチタイムコンサートのみとなりましたが、貸し公演はこの週末以降も様々なジャンルの公演が続きます。18日のプロアルテベルリンガーズの皆さんは、トッパンホールが開館して以来、毎年12月のこの時期に、ハンドベルでクリスマスムード満載のプログラムを奏でる素敵なコンサートを続けていらっしゃいます。クリスマス気分を満喫したい方は是非、トッパンホールへお出かけください。あ、ブログメンバーでもあるMAGIさんプロデュースのクリスマスツリーも忘れずにチェックしてみてくださいね!

「プロアルテ ベルリンガーズハンドベル クリスマスコンサート」の詳細はこちら>>>

 

貸し公演からもう1公演、ご紹介。

週明けの19日に開催される「大島莉紗 ヴァイオリン・コンサート」。

「パリ・オペラ座からの便り」というサブタイトルにある通り、現在パリ・オペラ座を拠点に、ヨーロッパ各地でソリスト・室内楽奏者として多彩に活躍中の大島莉紗さん。今回は「午前11時」開演のブランチタイムコンサートという、ちょっと珍しい時間帯の公演です。演奏ももちろん楽しみですが、コンサートの後は美しい音楽の余韻のなか、美味しいランチへ繰り出してみてはいかがでしょうか?お天気がよければ神楽坂散策も楽しいですが、もうひとつオススメしたいのは九段下のフレンチビストロ「ル・プティ・トノー」。カジュアルな雰囲気のなか、人気シェフ、フィリップ・バットンさんの美味しいお料理が楽しめます。パリの香りいっぱいの演奏を聴いたあとにはちょうどピッタリのランチではないかしらと・・・。タクシー代返金サービスもありますので、どうぞご利用ください。

 

「大島莉紗 ヴァイオリン・コンサート」の詳細はこちら>>> 

フレンチビストロ「ル・プティ・トノー」タクシー代返金サービスの詳細はこちら>>> 

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