みなさま、こんにちは。ボンジュール小石川です。
東京地方は引き続いて夏のように暑く、本日はやや湿度も高め。ムシムシとしたお天気です。みなさまに隠れて、ワイシャツの下で実はエラ呼吸をしているボンジュールにとっては、やや息苦しい水曜日です。
嘘です(いや、息苦しいのは本当)。
ムシムシといえば、ボンジュールはことのほか、昆虫という生き物を不得手としているのですが、みなさんはいかがですか?
数年前、汚れた心を洗濯しようと、三浦海岸へでかけて石原裕次郎ゴッコをしたとき(どんな遊びかは内緒)、黒々と立派な浜辺の岩に、あらヨッコラショ、とのせた右足付近から、それこそ泉のように、もっというとマグマのように、ワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラとフナムシが這い出てきたときには、文字通りすくみ上がってカラダが縮んでしまい、あばら骨がポキポキ折れる音まで聞えたほどでした。
嘘です(いや、骨が折れたの以外は本当)
すいません。またくだらない話で貴重なスペースを浪費してしまいました。
反省。
さて本題。
みなさま、本日の日経新聞の文化面は、すでにご覧になられましたか?
5/21にトッパンホールに登場する武久源造さんによる、「バッハとピアノ謎の関係」というコラムが、大きく掲載されています!
若き鍵盤楽器製作家、深町研太さんによって再現され、このたびのコンサートで使用される〈幻のピアノ〉、ジルバーマン・ピアノと、そのピアノを「絶賛した」とも「酷評した」とも伝えられるというバッハとの関係を、実際に楽器に触れながら、また大胆な推測も交えながら紐解き、「バッハmeetsジルバーマン・ピアノ」というCDの制作にたどりつくまでを、好奇心旺盛なお人柄そのままに生き生きとした筆致で綴っていらっしゃいます。
21日のコンサートは、まさしく、武久さんの数年間にわたる音楽の探求を、ジルバーマン・ピアノの深く多彩な音色とともに実際に追体験できるという貴重な機会!視覚的にも本当に美しい、工芸品のような素晴らしいピアノ、その形の美しさ、そして響きの美しさ、さらには、約250年前のドイツへとタイムスリップするかのような武久さんの奥行きの深い演奏が醸し出す特別なひととき、ぜひとも、初夏を迎えて深呼吸をしているようなトッパンホールの親密な空間でお楽しみください。
なお、武久さんの素敵なコラムは反響抜群!すでに、お申し込みのお電話をたくさんいただいています。興味をお持ちのお客さま、なにとぞご予約はお早めに!
4/24のティル・フェルナー公演。
回を追うごとにたくましく成長してゆくフェルナーの演奏は、ピアノ・ソナタ全曲を、じっくりと時間をかけながらも、通して「弾くこと・聴くこと・味わうこと」の喜びを心から感じさせてくれる特別な体験。
正統派ななかにも独特の遊び心が隠されたユーモアたっぷりの演奏ながら、常にそのテンションは緩むことがないので、思わず知らず、聴きながら手に汗を握ってしまう方も少なくないのではないでしょうか?(ボンジュールもまさしくそのひとり)。
そんな、知らず知らず緊張している聴き手の心を「ふっ」と軽くしてくれるのが、全7回のツィクルスのなかで2回だけ演奏された「アンコール」!
24日に演奏された、可愛らしく美しいソナタ20番では、曲そのものの魅力はもちろんですが、みなさまお楽しみ、ティルさん本人によるニホンゴでのゴアイサツで、一気に空気が和みました。
「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン、ノ、ピアノ・ソナタ、オーパス よんじゅうくの、2、をヒキマス」
和みますよね。
そんな和みの場面ですが、真剣な面持ちでマネージャーさんと発音の練習を重ね、胸元にいざという時のためのアンチョコを忍ばせて、決死の覚悟(?)で挑んだ、ティルにとっては大舞台でもありました。
演奏はもちろんのこと、ニホンゴでのご挨拶も無事にこなせて、ほっとした面持ちのティル・フェルナー。客席で思わず微笑をもらしながら、ますますティルくんのファンになられた方も多いのでは?
お人柄がにじみ出る、素敵なひとこまでした。
p.s. トッパン小石川ビル周辺は、ツツジが見ごろを迎えています。ピンクの花がいっせいに咲き誇るその姿は、毎年思いますけれども、なかなか圧巻ですよ♪
こんにちは、蛍子です。
4月ももうすぐ終わり。何だか今年は春らしくない4月でしたね。桜が咲いたと思ったら雪が降ったり、とにかく寒い日が多かった気がします。皆さま、体調崩されたりしていませんか?
さて、MAGIさんのブログにもあった通り、アイスランドでの噴火による影響なく無事に来日したティル・フェルナー。24日に<ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全曲演奏会>で今回もまた、いえますます素晴らしい演奏を聴かせてくれました。蛍子も終演後のホワイエで何人かのお客さまと言葉を交わしましたが、その演奏の充実についてはもちろんのこと、「客席全体の一体感が凄い!」との声も。演奏者一人ではなく、シリーズを通して聴いてくださっているお客さまとともに、この全曲演奏会がどんどん成長しているとでもいうのでしょうか?正しくライブの醍醐味、シリーズの面白さを感じさせてくれる演奏会になっているように思います。
常日頃、ステージに立つアーティストや外部の方から良く言っていただくのが「トッパンホールはお客さまに恵まれているね」ということ。これは言われるまでもなく私たちスタッフが一番身をもって感じていることなのですが、本当に音楽が好きな方が公演を楽しみに来場し、一生懸命に聴いてくださるのです。トッパンホールの演奏会ではお一人での来場というケースも比較的多くお見かけするような気がするのですが、蛍子も本当に好きな作品を観たり聴いたりする時は、断然「一人で行く派」。なので、お一人でいらしているお客様の気持ちは何となく分かるような気がします。「自分の大切な時間、とことん集中したい!」のかなと。その通りかどうかはさておき、集中して聴いてくださるお客様のおかげで心地よい緊張感が生まれ、それがアーティストの演奏をさらに熱くしたり、深めたりするんですよね。ライブって面白いです。今日と明日、ミクローシュ・ペレーニのバッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会でもきっと・・・。
「連休だし、トッパンホールに聴きに行ってみようかしら?」と思っていただいた皆さまに次にご案内できる主催公演は5月21日。すみません!少しお待たせしてしまいますが、でも楽しみに待っていただくのにはぴったりの謎めいた?公演、それが
<武久源造 ジルバーマン・ピアノでバッハを弾く>
です。謎めいているのはこのジルバーマン・ピアノという楽器。現代ピアノの祖とされるクリストフォリ製作のピアノを基に、18世紀中頃にドイツのジルバーマンが製作した楽器で、4種類の音色を弾き分けることができ、晩年のJ.S.バッハもその音色に魅了されたのだそうです。2007年に再現されたこの幻の楽器と出会った武久源造が、その探求の成果を聴かせてくれる注目の公演です。蛍子も初めて聴くことになるジルバーマン・ピアノに興味津々!バッハがこの楽器を前にどんなインスピレーションを得たのか?トッパンホールの空間であればきっと細かな一音一音までクリアにキャッチできると思うので、本当に楽しみです。良いお席はお早めにご予約ください。そしてトッパンホールならではの「舞台と客席の一体感」を是非一度は体験してみてください。
2010/2011シーズンのラインナップ。皆さま、ご覧いただいていますでしょうか?
少し先になりますが、2011年5月に行うクリスティアン・テツラフ(vn)とアレクサンダー・ロンクィヒ(pf)のベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会にまつわる思い出話を少し・・・。
この2人のデュオ&プログラム、日本では初めてとなるはずですが、3年前の4月、Friskyはロンドンのウィグモアホールに3日間通い、彼らの全曲演奏会を堪能しました。
ウィグモアホールとは、知る人ぞ知る、歴史ある室内楽ホールの殿堂。ロンドンの中心街からアクセスもほどよく、少し歩くと楽譜屋さんがあったり、楽器屋さんがあったり、音楽を愛する人にとってはなかなか良いロケーションに位置します。夏のバケーション期をのぞけば、連日連夜コンサートが開催されていますので、観光や出張でロンドンに行かれた際には、ぜひ催し物をチェックしてみることをオススメします。
なにより好印象なポイントは、ホールとそこに集う人たちで作られる雰囲気。
テツラフとロンクィヒの演奏も毎晩熱狂的な空気に包まれ、Friskyの周囲から聞こえてきた歓声や演奏者の表情は、今でも鮮明に記憶に残っています。思い返せば、最終日にはマエストロA.パッパーノや内田光子さんなど錚々たる音楽家たちも来場していましたっけ・・・。
終演後、興奮冷めやらぬテツラフとロンクィヒに、「トッパンホールでーす♪」とご挨拶して驚かせたあの夜から3年経った現在2010年4月。コンサートの日まで、更にあと1年と少し・・・。
ようやく皆さまに、この2人の演奏をライヴでお聴きいただける日が近づいてきました。
Time is flying...
時は流れているんですね。
皆さま、こんにちは。マダムです。
早いものでもう3月。暖かい日も多くなりつつありますが、ここ2、3日は冬の寒さに戻ってしまいましたね。こうやって寒暖を繰り返しながら、少しずつ少しずつ暖かくなっていくのでしょう。
さてさて、トッパンホールファンのみなさまはすでにご存知の方が多いかと思いますが、
3月はとくに主催公演が多いのです!
14日の日下紗矢子さん(vn)を皮切りに、
21日ルノー・カプソン(vn)、
22日アンスネス(pf)withノルウェー室内管弦楽団、
28日河野克典さん(Ber.)、
そして、最後は30日のワディム・レーピン(vn)。
以上、5公演です!
皆勤で来てくださるお客さまも、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
ちなみに、14日、21日、30日は、ヴァイオリン公演。
〈春を告げる!トッパンホールのヴァイオリン〉と題し、3公演のセット券も販売しました。
同じ月に3回もリサイタル???と一瞬ためらった方もいらっしゃるかもしれません。
でも、若手実力派の日下さん、フランスを代表する名手ルノー・カプソン、円熟の時を迎えつつあるレーピン、三者三様の素晴らしい才能を、立て続けに楽しむことができる自慢のシリーズが、いよいよスタートします。
どうぞご期待ください。
※セット券は、お陰様で完売しました。
※現在、14日公演のみわずかに残席がございます。チケットのご予約がまだの方はお急ぎください。
さて、ちょっと話題を変えて。
細々と活動を続けているピアニストでもあるマダムは、今月、コンサートの本番を迎えます。
今回は、いつもの本番とはひと味違いますのよ。
だって、、、、合唱団結成5周年を記念した初めての「コンサート」なんですからっ。
休憩を挟んで4つのステージでお届けします。1ステージにつき、だいたい15分?20分。
ア・カペラの曲...わずか2曲。涙。
マダムは、休む暇がありません。
お願いだから、せめて1ステージだけでも、全部ア・カペラで演奏して!!←マダムの心の叫び!!
そんなわけで、仕事もプライベートもコンサート三昧なマダムです。
みなさまこんにちは。ボンジュール小石川です。
ずいぶんと、あたたかくなってきました。
関東地方はしばらくぐずつく空模様のようですが、本格的な春も、もう目と鼻の先ですね。
さて。
早くも3年めを迎える「トッパン チャリティーコンサート」が、いよいよこの週末に近づいてきました。今年は3/5三浦友理枝(ピアノ)公演[完売]、3/6徳永二男(ヴァイオリン)公演[残席僅少]の2公演です。
難民のこどもたちの識字率向上を願って凸版印刷が主催するこの催しにあわせ、トッパン小石川ビルのコンコースでは、パネル展示が行われています。
この展示では、チケット収入から出演料を差し引いた全額を寄附する国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の難民支援活動や、難民キャンプの学校で教育を受ける子どもたちの様子などを、映像を交えながら紹介しています。

みなさまのあたたかい支援で、難民の子どもたちがひとりでも多く、将来への希望をはぐくむことができますように。
蛍子さんに続き、Friskyが名古屋の某神宮でいただいた初おみくじも「大吉」でした!
2年前は「半吉」(中吉ではない・・・!?)を引いてややショックだったのですが、今年はこのおみくじの言葉を信じて、健やかに精進したいと思います。
さて、昨日からティル・フェルナーによるベートーヴェンピアノ・ソナタ全曲演奏会第5回公演の追加販売を開始しました。
既にご案内の通り、もともと昨年末に予定していたこの公演、フェルナー自身がインフルエンザに感染したため、延期とさせていただいておりました。チケットをご購入くださっていた皆さまには大変ご迷惑をおかけし、中には、新たな公演日にご都合が合わなくなってしまったお客さまもいらっしゃったことは、制作に携わるFriskyも大変心苦しく思います。
昨年は、私たちホールスタッフもいつにも増してインフルエンザ対策を心がけてきました。そんななかで、アーティスト本人がインフルエンザに感染したため公演をキャンセルせざるを得ない事態に見舞われ、改めて病気の感染・流行の怖さを感じました。
とりわけフェルナーの公演は全7回のシリーズで、世界各都市を同じプログラムで演奏するスタイルをとっているため、今年4月に行う第6回公演より前の3ヶ月の間で、一刻も早く延期日を決めなくてはいけませんでした。海の向こうで病に伏していたフェルナーとも相談を繰り返し、なんとか決まった日が1月28日(木)です。
そして現在、フェルナーは12日にウィーン・コンツェルトハウス、14日にロンドン・ウィグモアホールで同プログラムを演奏しています(いずれも完売)!
クラシックのコンサートが少ないこの時期、ぜひご予定が合う(空いた)皆さまには聴いていただきたいリサイタルです。
こんにちは、蛍子です。
年が明けて早1週間。
ホールのスタッフもそれぞれのお正月休みを経て、新年の業務をスタートしています。
自宅で過ごした在京組の他、帰省組は日本列島を北へ南へ大移動(北は東北?南は九州)、珍しいところでは新年早々、富士山が見える場所で「流鏑馬」に参加した者も!
本人になりすまして「流鏑馬」について熱く語ろうかとも思いましたが断念。話を聞く限りではとても清々しい気持ちになったとのこと。なかなかできない経験で羨ましい限りです。
雪国のヒト蛍子は何をしていたかと言えば・・・、「流鏑馬」に匹敵するようなイベントは残念ながらありませんでした。
降り積もる雪の中、地元の友人に会ったり、何年かぶりに「雪かき」をした以外はあまり外にも出ず静かに暮らしておりました。「このままだと社会復帰できないのでは?」と思ってしまう程ののんびり生活でしたが、日頃バタバタしていますので、本当にゆっくりとしたいいお正月休みになりました。
写真は初詣に行った地元の神社。雪を踏みしめつつ引いたおみくじは「大吉」!どんないいことが起きるのか?!楽しみです。
ボンジュールさんも書いていましたが、2010年、おかげさまでトッパンホールは満10歳になります。
2000年1月は何が起きていたのかなぁと昔の手帳などを開いてみましたところ、「椅子設置」とありました。4月のトッパン小石川ビル竣工式、トッパンホール内覧会を前に着々と建設が進んでいた時期です。まだ皆さまと出会う前のトッパンホールが静かにその瞬間を待っていた2000年のお正月。
今日1月8日は、2010年の開幕を告げるトッパンホールニュイヤーコンサート。
音楽と真摯に向き合う演奏者がステージに、その音楽にじっと耳を傾けてくださるお客様が客席にいて...。今日もまたトッパンホールに素晴らしい時間が刻まれます。
10周年の今年も、皆さまにワクワクしていただけるようなトッパンホールでありたいと思っています。皆さまにとっての大吉になりたい...
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
「よいお年を!」
早くもこんな言葉を口にする季節になりました。
・・・、ちょっと「よいお年を」は早過ぎたでしょうか・・・。
でも2009年も残すところあと1ヶ月と少しです。
1年が過ぎるのが年々早くなっているように感じるのは、充実しているのか、年齢のせいなのか、バタバタしすぎているのか・・・。
「クラシック」、「年末」とくれば、多くの方がイメージするであろう「第九」のコンサート。
この季節、都内、いえ日本全国のコンサートホールでベートーヴェンの交響曲第9番、いわゆる「第九」が演奏されることは、いまや日本の年の瀬の風物詩になってるように思います。
一体いつから?という感じですが、それはさておき、クラシック音楽情報誌ぶらぁぼ調査によると、この年末に日本国内で第九が演奏されるコンサートは実に160公演!
驚きです。
日本で一番多く「第九」が演奏されるコンサートホールで仕事をしていた頃、12月になると蛍子はほぼ毎日のようにこの曲を聴いていたので、職場を離れても常に頭の中では第九のメロディが流れ、特に第4楽章の冒頭部分などは、自分が忙しい時の脳内テーマ曲のようになっていました。
巷に第九が溢れているこの季節だからこそ、第九以外のコンサートにもご注目ください!
12月のトッパンホール、主催公演では5日にパノハ弦楽四重奏団が登場、19日にはティル・フェルナーがベートーヴェンピアノ・ソナタ全曲演奏会の5回目に挑みます(こちらは完売)。

また、主催公演以外でも6日にクァルテット・アルモニコ(ご存じ、初代〈エスポワール〉アーティスト!)、10日に堀了介チェロリサイタル(珠玉のチェロ・ソナタをどうぞ)など弦の響きを満喫できる公演や、ちょっとクリスマス気分を味わいたい方には20日のプロアルテベルリンガーズによるハンドベルコンサートなど、幅広いラインナップで皆さまをお待ちしております。
忙しい年の瀬、トッパンホールの温もりある空間に身を委ね、ゆったりとしたひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
2009年のコンサート聴き納めは是非トッパンホールで!
みなさまこんばんは!
ボンジュール小石川です。
いよいよ、〈清水和音 ブラームス・プロジェクト 2〉公演が、明日に迫りました。
明日の本番を前に、4人はただいまトッパンホールで熱いリハーサル中・・・、ではなく、実は新潟の地で、間もなく本番を控えているところ!
↑コチラは、メンバーに同行しているFriskyさんから届いた、撮れたてホヤホヤの新潟でのリハーサルの様子。
トッパンホールが、魚沼市小出郷文化会館と共同で仕掛けた、いわば「出張公演」が、行われるのです。
ヴァイオリンのダニエル・ホープ、チェロのポール・ワトキンス、ヴィオラの赤坂智子と、清水さんにとっては初共演となるメンバーばかりなのですが、二日間の濃密なリハーサルを経て、すでに和気藹々と親密な雰囲気!音楽の方向性も次第次第に一致して、今日の公演では、良質で、心躍るブラームスを存分に楽しんでいただけそう、とのこと!
きっと、新潟のみなさまの心をホンワカと温める、ステキな、思い出に残るコンサートになることでしょうね♪
そして、明日、いよいよトッパンホールに登場します。
いずれ劣らぬ名手たちがそろい、なにより、この顔合わせはこれが最初で最後かもしれない、豪華で、儚い、幸せなひととき、チケットにはまだ若干余裕がございますので、ぜひ、足をお運びくださいね。
*なお、明日のチケットセンターの営業時間は、10時からとなります。前売りの販売は12時まで。詳細は、トッパンホールチケットセンターにお問い合わせください。
tel 03-5840-2222