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イェルク・デーラー(ヴィオラ)


Jürg DÄHLER


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チューリッヒ生まれ。ヴァイオリン奏者、ヴィオラ奏者、室内楽奏者、教師と国際的なキャリアを持つ。シャンドル・ヴェーグ、クリストフ・シラー、ピンカス・ズッカーマン、キム・カシュカシアン、フヨドール・ドゥルシニンに師事。ウィーン、ザルツブルグ、パリ、ローマ、ロンドン、シドニー、ジュネーヴ、ルツェルンなどの有名コンサートホールで演奏し、1985〜2000年までチューリッヒ・カンマームジカの第一ヴァイオリン奏者を務めた。93年、コレギウム・ノヴム・チューリッヒの設立を援助。同年、オーケストラ・ムジクコレギウム・ヴィンタートゥールの第一ヴィオラ・ソロ奏者、ヴィンタートゥール弦楽四重奏団のメンバーとなる。97年、クルトゥール・ヘルブスト・ベェンドナー・ヘルシャフト・バード・ラガズ音楽祭の芸術監督に指名される。99年、スイス・チェンバー・コンサーツの創立を手伝い、芸術監督を務める。世界初演、国内初演を200作品演奏しており、献呈されたソロや室内楽の作品も多い。07年、スイス市民としては初めて“アーツ・アドミニストレーションのエグゼクティブ・マスター(EMAA)”の学位を取得。08年、スイス文化における芸術活動および貢献に対して、ゾリカー・クンスト賞を受賞している。