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ヴェロニカ・エーベルレ(ヴァイオリン)


Veronica EBERLE


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1988年ドイツ生まれ。6歳からヴァイオリンを始め、クリストフ・ポッペン、アナ・チュマチェンコ等に師事。これまでベルリン・フィル、ニューヨーク・フィル、ロサンゼルス・フィル、アムステルダム・コンセルトヘボウ管、ミラノ・ヴェルディ響等、世界的オーケストラと共演。サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルとは17歳で初共演し、以来ラトル指揮でロッテルダム・フィル等とも共演する。次代の音楽界を背負うヴァイオリニストとして大きな期待が寄せられている。初来日は08年11月のNHK交響楽団定期演奏会で、ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲(指揮イルジ・コウト)を演奏し、定期会員の投票による「N響定期で最も心に残ったソリスト2008年」で、初来、初共演ながら堂々3位に選ばれた。その演奏と音楽性は関係者から高く評価されている。2010年11月にはNHK交響楽団と2度目の共演(指揮マルクス・シュテンツ)で上述の「心に残ったソリスト2010年」で4位に選ばれた。2012年のメクレンブルク・フォアポメルン音楽祭レジデンス・アーティストに選出。使用楽器は、日本音楽財団貸与のストラディヴァリウス1700年作「ドラゴネッティ」。