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テオ・フシュヌレ(ピアノ)


Théo FOUCHENNERET


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1994年フランスのニース生まれ。3歳からピアノを始め、5歳からニース音楽院でクリスティーヌ・ガストーに師事。同音楽院のピアノ、室内楽、初見、音楽理論の各クラスを、13歳で首席卒業。
ユネスコ、アクロポリス、ニース歌劇場、ニース・オーディトリアム、バリエール・ホテル・マジェスティック、ディジョン歌劇場など数多くのコンサート・ホールで演奏し、「フランス3」「フランス・ミュジク」ほか、テレビ、ラジオの番組にも出演している。
2005年、ギュイエンヌ地方アルカションでの“Les Rencontres Musicales”(音楽との出会い)音楽祭に出演し聴衆賞を獲得した。
06年、ニース音楽院新校舎オープニングに、バッハの《4台のピアノのための協奏曲》をダヴィッド・カドゥシュ、オリヴィエ・ギャルドン、マリー=ジョゼフ・ジュデと共演。
10年、ショパンの全作品を演奏するイベント“A summer with Chopin”で、ジャン=クロード・ペヌティエなどのピアニストとともに演奏、フランス国内のテレビで放映された。
演奏家と同時に教育者としても知られるオルタンス・カルティエ=ブレッソンに、ブローニュ=ビヤンクール音楽院で2年間師事、またトゥイヤ・ハッキラ、エルヴェ・ンカウア、エマニュエル・シュトロッセなどにもレッスンを受けた。この間パリのソルボンヌ大学でも音楽学を学んだ。
11年2月、パリ国立高等音楽院アライン・プラネスのクラスに満場一致で合格。同音楽院では、イタマール・ゴランとウラディミール・メンデルスゾーンの室内楽クラスでも学んでいる。