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フライブルク・バロック・オーケストラ


Freiburger Barockorchester


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©Annelies van der Vegt

1987年の発足以来、芸術監督を務めるゴットフリート・フォン・デア・ゴルツや、ルネ・ヤーコプス、パブロ・エラス=カサドといった優れた客演指揮者のもと、室内楽からオペラまでさまざまな編成で年間約100回におよぶ演奏を行い、高い人気を博している。また、自主運営のアンサンブルがフライブルクのコンサートホール、シュトゥットガルトのリーダーハレ、ベルリンのフィルハーモニーでの定期公演のほか、世界各地で公演を行っている。
メンバーたちはオーケストラ活動だけでなく、高い技術を要するソロや室内楽のコンサートも行っており、教養と熱意にあふれるアンサンブル演奏はこのオーケストラのトレードマークとして世界的に知られている。ジャン=ギアン・ケラス、イザベル・ファウスト、アレクサンドル・メルニコフなどの優れたアーティストと常に共演し、フランスのハルモニア・ムンディと提携。この共同作業の成果は、数多くのCDや、ECHOクラシカル・ドイツ音楽賞、エディソン・クラシック音楽賞、グラモフォン・アワード、ドイツ・シャルプラッテン批評家賞等の受賞となって実った。
2017/18シーズンより、ペトラ・ミュレヤンスに代わり、クリスティアン・ベザイデンホウトがもう一人の芸術監督に就任。トッパンホールには16年10月以来、2度目の登場となる。