
国立音楽大学卒業。同大学院修了後、同大学院オペラ科ピアニストを1991年まで務める。91年イタリアに留学。故アルド・プロッティのもと、オペラ伴奏ピアニストとして務める。またマリア・カルボーネのもとで、伝統的なイタリアオペラの音楽表現や発声法、ディレクションなどを幅広く師事。帰国後、藤原歌劇団のコレペティトゥールを始め、年間100回を超える演奏会に数多く出演。若手からベテランまで、多くの歌手から絶大な信頼を得ている。近年は、森久美子、錦織健の専属ピアニストとしての活動がめざましく、華麗な演奏で観客を魅了している。現在、東京芸術大学大学院及び国立音楽大学、大学院非常勤講師。