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セバスティアン・クナウアー(ピアノ)


Sebastian KNAUER


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1971年ハンブルク生まれ。フィリップ・アントルモン、アンドラーシュ・シフ、クリストフ・エッシェンバッハ、故アレクシス・ワイセンベルクらに師事。13歳のときハンブルクでハイドンのピアノ協奏曲(ニ長調)をオーケストラと共演してデビュー。その後ヨーロッパ各国、北米、南米、南アフリカ、中国、香港など世界各地でコンサートを行っている。アルブレヒト、フェドセーエフ、N.ヤルヴィ、ノリントン、アントルモン、大植英次らの指揮者と共演。特にフィリップ・アントルモンとは、イスラエル室内オーケストラと、2台ピアノのための協奏曲(モーツァルト、メンデルスゾーン)で共演するなど定期的に共演している。またNDR交響楽団、コンチェルト・ケルン、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ、ニューヨーク・シティ・オペラ、上海フィルハーモニックオーケストラなどと共演している。99年から2002年に、ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲全27曲を共演した。
室内楽奏者としても活躍し、ホープとはデュオを組んで世界各地を回っており、トッパンホールにおける08年、12年のリサイタルでも共演した。ほかにも、ヘルマン・プライ、オラフ・ベーア、アルバン・ゲルハルト、フィルハーモニア・カルテット・ベルリンほかと共演。
これまでに、ラインガウ音楽祭、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭、ルール・ピアノ音楽祭、ボン・ベートーヴェン音楽祭や、世界各地の音楽祭に招聘され、04年夏には、ザルツブルク音楽祭にデビュー。
08年スタインウェイ・ジャパンによる招聘で待望の初来日を果たし、以来毎年各地でコンサートを行っている。