トップページ > コンサートカレンダー > アーティストプロフィール



小森輝彦(バリトン)


Teruhiko KOMORI


photo

東京芸術大学、同大学院、文化庁オペラ研修所、ベルリン芸術大学に学ぶ。五島記念文化財団オペラ新人賞受賞。
17年にわたるドイツ生活に終止符を打ち2012年秋、日本に帰国。12年の長きに渡り、アルテンブルク・ゲラ市立歌劇場で専属第一バリトンを務めた。日本人初のドイツ宮廷歌手。同劇場ではリゴレット役でのデビュー以来、《ドン・ジョヴァンニ》、《ナブッコ》、《さまよえるオランダ人》、《ヴォツェク》、《オテッロ》(ヤーゴ)、《トスカ》(スカルピア)などを歌い、いずれもが絶賛された。最優秀歌手「テアター・オスカー」も名誉オスカーを含め計5回受賞。
1999年プラハ州立歌劇場での《椿姫》(ジェルモン)でヨーロッパデビュー。ザルツブルク音楽祭、ライスベルク音楽祭などヨーロッパの音楽祭への出演も数多い。2,013年には新国立劇場《タンホイザー》、東京二期会《マクベス》、《ホフマン物語》、《リア》(日本初演)ほかに出演。15年神奈川県民ホール《金閣寺》に主演し絶賛を博した。16年1月、ロームシアター京都《フィデリオ》でも好評を博す。今年はほかに新国立劇場《ローエングリン》、二期会《フィガロの結婚》(アルマヴィーヴァ伯爵)などに出演予定。東京音楽大学教授。二期会会員。
[公式サイト http://www.teru.de