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マーカス・レオソン(パーカッション)


Markus LEOSON


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15歳でスウェーデン王立ストックホルム音楽大学に入学。1990年、スウェーデン王立オペラ座オーケストラの打楽器奏者となり、93年にソロ・ティンパニ奏者に就任。ソロ・パーカショニストとして活躍するほか、後進の指導にもあたっている。95年、スウェーデンのソリスト賞を受賞したほか、レイキャビクのノルディック・ソリスト・コンペティション二位受賞。97年ミュンヘンARD国際音楽コンクール第二位(一位なし)。
1996/97シーズンはスウェーデン・ラジオのレジデンス・アーティストとして、コンサートとラジオ収録を行った。2000年6月、ベルリン・フィルハーモニック室内楽ホールでデビューコンサートを行い、その模様はドイツとスウェーデンのラジオで放送された。ソリストとして北欧圏のテレビ番組に多く出演しているほか、これまで下記のオーケストラと共演している。
ファースト・ソロCDが96年にカプリースレーベルからリリース。nosagレーベルからリリースされたmarkussionは2003年にスウェーデンのグラミー賞候補になった。2006年にはカプリースからColludoとMalletianaをリリースしている。