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村田千佳(ピアノ)


Chika MURATA


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東京芸術大学附属音楽高等学校を経て同大学、同大学院修了後渡欧、文化庁奨学金を得てウィーン国立音楽演劇大学大学院ピアノ科およびピアノ室内楽科「ハイドン研究所」修了。在籍中、学内外において多数演奏会に出演、同室内楽科助手も務めた。
2004年ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ヴィオラ奏者ダニエラ・イヴァノヴァとのCDがレノヴァ・クラシックスより発売される(本邦未発売)。06年トーマスティック・インフェルド賞(オーストリア)受賞、08年国際シューベルト・現代曲コンクール入選、09年国際ハイドン室内楽コンクール審査員特別賞受賞。日本をはじめオーストリア、ドイツ、イタリア、スイス、セルビアなどでコンサート活動をし、03年〜07年のベルリン・フィルハーモニーホールでの協奏曲シリーズでは好評を博し5回連続登場となった。内外の著名な演奏家との共演において、R.ホーネック。E.オッテンザマー、K.H.シュッツ、岡山潔、久保田巧などその信頼は篤く、トッパンホールには11年の〈ランチタイムコンサート〉等でたびたび出演。同ホールにて12年から2年にわたって初の自主企画として開催した「音+ピアノ・アンサンブルシリーズ」は、世界の第一線で活躍するアーティストとのアンサンブルをユニークな構成で組み立て、多くの反響を呼んだ。08年よりリーダーを務めるゼッパール・トリオはふきのとうホールのレジデンス・アンサンブルとして活動。現在、東京芸術大学、聖徳大学にて後進の指導にも携わる。