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クリスティーネ・ショルンスハイム(フォルテピアノ,チェンバロ)


Christine SCHORNSHEIM


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グスタフ・レオンハルト、トン・コープマン、ヨハン・ゾンライトナー、アンドレアス・シュタイアーなどのマスタークラスでその実力を認められた彼女は、サー・ゲオルク・ショルティ、小澤征爾、クラウディオ・アバド、レオポルト・ハーゲル、ペーター・シュライヤー、クリストフ・ポッペンらとの共演を重ねている。これまでに、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、シュトゥットガルト・ヨーロッパ音楽祭、ウィーン・オルガン・フェスティヴァル、ニュルンベルク・オルガン週間、ベルリン・バッハ音楽祭、アンスバッハ・バッハ週間、ベルリン古楽の日音楽祭、国際バッハ音楽祭など、さまざまな音楽祭より、チェンバロ奏者として、またフォルテピアノ奏者として招かれている。ヨーロッパのほとんどすべての国をコンサート・ツアーで訪れるほか、イスラエル、日本、米国でもツアーを行っている。1997年および2000年には、サイトウ・キネン・フェスティバル松本に招かれた。88年から92年の間、ライプツィヒの音楽芸術大学でチェンバロとバッソ・コンティヌオの講座を受け持っていた。92年11月、同大学のチェンバロ学科とフォルテピアノ学科の教授に任命され、「古楽」研究の発展に大いに貢献した。ライプツィヒでの任期を終えた彼女は、02年10月にミュンヘンの音楽芸術大学のチェンバロ学科の教授に就任し、現在に至っている。