トップページ > コンサートカレンダー > アーティストプロフィール



アラベラ・美歩・シュタインバッハー(ヴァイオリン)


Arabella Miho STEINBACHER


photo
©Jiri Hronik

ミュンヘンにて、ドイツ人の父と日本人の母のもとに生まれる。アナ・チュマチェンコ、イヴリー・ギトリスらに師事。2004年ネヴィル・マリナー指揮/フランス放送フィルハーモニー管弦楽団と共演したのをきっかけに、ソリストとしてのキャリアをスタートさせる。
これまでに、ロンドン交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、シュターツカペレ・ドレスデン、シカゴ交響楽団、バイエルン放送交響楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、NDR北ドイツ放送交響楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ベルリン放送交響楽団、ウィーン交響楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、東京交響楽団、読売日本交響楽団などのオーケストラと、マゼール、メータ、フォン・ドホナーニ、マズア、シャイー、デュトワ、ブロムシュテット、アシュケナージ、ヤノフスキ、ヤルヴィ、ゲルギエフ、パッパーノ、フェドセーエフ、ルイージ、ネルソンスら著名な指揮者のもと数多く共演。
ペンタトーン・クラシックスと専属契約を結び、「ドヴォルジャーク:ヴァイオリン協奏曲&ロマンス ヘ短調、シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番」、「バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番」、「プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ長調」、「ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集」など多数リリースしている。エコー・クラシック賞の年間ヤング・アーティスト賞、『ル・モンド・ドゥ・ラ・ミュジク』のレ・ショック・ドゥ・モワ賞、2つのドイツ・レコード批評家賞、『グラモフォン・マガジン』のエディターズ・チョイス賞など受賞多数。
使用楽器は日本音楽財団より貸与された1716年製のストラディヴァリウス「ブース」。