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ラルス・フォークト(ピアノ)


Lars VOGT


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©Neda Navaee

1970年ドイツのデューレン生まれ。90年リーズ国際コンクールで第2位を獲得し注目を集めて以来、20年以上さまざまなキャリアを積んでいる。古典はもちろん、グリーグ、チャイコフスキー、ラフマニノフなどのロマン派や、ルトスワフスキの協奏曲まで多彩なレパートリーを誇っている。室内楽にも熱心で、オーケストラの指揮や弾き振りをする機会も増えている。2013/14シーズンのハイライトは、ヤンソンス指揮/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ソヒエフ指揮/ベルリン・ドイツ交響楽団、ティーレマン指揮/シュターツカペレ・ドレスデンと共演したほか、スイスではチューリヒ室内管弦楽団のアーティスト・イン・レジデンスとして指揮及び弾き振りを行った。ほかに協奏曲のソリストとして、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団、ケルン・ギュルツニヒ管弦楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、バーミンガム市交響楽団、ロンドン交響楽団などと共演。ヨーロッパ以外ではロジャー・ノリントン指揮/NHK交響楽団、ボストン交響楽団等と共演。
また室内楽のプロジェクトも多く、エディンバラ音楽祭でイアン・ボストリッジと、ウィーンでクラウス・マリア・ブランダウアーと、クリスティアン・テツラフとは北米6都市で、またクリスティアン&ターニャ・テツラフとのトリオではパリ、ベルリン、ザルツブルク、チューリヒで公演を行った。
トッパンホールには、クリスティアン・テツラフとともに、2006年に登場している。