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アンドレアス・ヴィルヴォール(ヴィオラ)


Andreas WILLWOHL


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ドイツのエアフルトに生まれ、6歳からヴァイオリンを始める。ワイマールの音楽学校を卒業後ヴィオラに転向し、ベルリン・ハンス・アイスラー高等音楽院にてアルフレート・リプカに師事。トーマス・カクシュカ、キム・カシュカシアン、クリストフ・ポッペンらから多大な影響を受けている。
シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭をはじめ、数々の国際的な音楽祭に出演するほか、ファウスト・クァルテットのメンバーとして世界各地で演奏している。室内楽の分野にも早くから多大な関心を持ち、トーマス・ブランディスやミヒャエル・ザンデルリンク、ヨハネス・モーザー、ラウマ・スクリデ、ディミトリー・アシュケナージ、パターソン・クァルテットなど著名なアーティストと多数共演するほか、ソリストとしてドイツ国内のオーケストラとも数多く共演している。
2005年より、クロンベルク・アカデミーによる室内楽プロジェクト「音楽とともに」においてマスタークラスを行うなど、近年はドイツ内外で後進の指導に力を入れている。2001年より、ベルリン放送交響楽団首席。