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ウィーン・フィルハーモニア・ピアノ五重奏団


Wiener Philharmonia Klavierquintett


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ウェルナー・ヒンク(ヴァイオリン) Werner Hink, violin
ウィーン音楽大学で、フランツ・サモイル教授の教えを受ける。1964年、ウィーン・フィルの第1ヴァイオリン奏者、1974年には、コンサートマスターに抜擢され、現在に至っている。ウィーン市立音楽院教授。

ハンス・ペーター・オクセンホファー(ヴィオラ) Hans Peter Ochsenhofer, viola
グラーツに生まれる。ウィーン音楽大学でフランツ・サモイル教授にヴァイオリンを、ジークフリート・フリューリンガー教授にヴィオラを学ぶ。1977年よりウィーン・フォルのヴィオラ奏者。ウィーン国立音楽大学ヴィオラ科教授。

フリッツ・ドレシャル(チェロ) Fritz Dolezal, violoncello
ウィーン音楽大学で、フリーダ・リッシャウアー=クラウス教授に師事する。1968年、アカデミーにて優秀賞を得、同年、ウィーン・フィルに入団。1974年よりウィーン・フィルのチェロ首席奏者。

ミヒャエル・ブラデラー(コントラバス) Michael Bladerer, contrabass
ウィーン音楽大学にてアロイス・ポッシュ、ルートヴィヒ・シュトライヒャーに師事。ウィーン交響楽団、ベルリン・コーミッシュ・オパー等のソロ・コントラバス奏者を経て1999年にウィーン・フィルに入団、2000年より同団ソロ・コントラバス奏者。

ジャスミンカ・スタンチュール(ピアノ) Jasminka Stancul, piano
ウィーン音楽大学でノエル・フローレスに師事。1989年、ウィーンの国際ベートーヴェンコンクールで優勝後、ブザンソンやウィーンをはじめ、各地の音楽祭に出演。パリ管弦楽団、ロサンゼルス・フィルなどのオーケストラから招聘され、また、ウィーン弦楽四重奏団やウィーナー・ヴィルトゥオーゾのパートナーとしても活躍中。