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ダリア・ザッパ(ヴァイオリン)


Daria ZAPPA


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スイスのロカルノ生まれ。幼少の頃から父親のマルコ(ソングライター)、兄のマッティア(チェロ奏者)から即興音楽をさまざまな形で学び、家族アンサンブルの中で父親の音楽の演奏をしていた。フライブルグ音楽院でヨルグ・ホフマン、ライナー・クスマウルに師事、その後J.J.カントロフ、D.ディレイ、G.シュルツ、D.シュワルツベルグ、F.グッリらに師事。スイス・ユース・コンクール、ベルリンのメンデルスゾーン・コンクール、ヴァルセシア・ムジカの国際コンチェルト・コンクールなどで受賞。室内楽奏者として、シュヴェッツィンガー音楽祭、ユタ音楽祭、オタワ室内楽音楽祭、スタイリアルテ・グラーツなど有名な国際音楽祭に参加。フライブルク/バーデン=バーデンの南西ドイツ放送交響楽団のソロ・ヴァイオリン奏者を務め、その後チューリヒのAMARカルテットの首席を2001〜04年まで務めた。その間、ジュネーヴの国際弦楽四重奏団コンクールで2位入賞。また、国際的に評価の高いカザル・カルテットのメンバーでもあり、定期的にCD制作を行う。ソリストとしては、オーケストラ・デラ・スヴィツェッラ・イタリアーナ、バカウ・フィルハーモニー管弦楽団、スイスのユングカンマーフィルハーモニー・バーデン=ヴュルテンベルグとともに、スイス、ドイツ、イタリア、南米で演奏。使用楽器は、1778年作ブレシアのジャン・バプティスタ・メザノッテ。