2008/6/15(日) 15:00開演
特別協賛:清水建設株式会社
 ダニエル・ホープ |
 セバスティアン・クナウアー |
新世代ヴァイオリニストの旗手、ダニエル・ホープが、トッパンホール単独公演のため来日。名教師ザハール・ブロンのもとで培った卓越したテクニックと、あらゆるジャンルの音楽を果敢に弾きこなすヴァイタリティの持ち主であるホープ。楽曲の持つ魅力を最大限に引き出し、軽やかなカンタービレへと昇華させることで、心躍るひとときを聴衆に約束してくれる、真の意味での実力派スタープレイヤーです。イギリスでの人気のほどは、マスメディアを賑わせるその活躍ぶりで広く知られるところですが、日本で人気に火がつくのが、今回のトッパンホール公演となることは必至です。ブラームスのヴァイオリン・ソナタを軸に、ファリャ、武満、メンデルスゾーンと個性的なプログラムで迫る実力派の名人芸に、大きな期待が募ります。
ファリャ(P.コハンスキ編):スペイン民謡組曲
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108
武満 徹:妖精の距離
メンデルスゾーン(D.ホープ/S.クナウアー編):魔女の歌 Op.8-8/ズライカ Op.34-4/歌の翼に Op.34-2
グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ短調 Op.45
全席指定: 6,000円 / 学生 3,000円

営業時間/10:00〜18:00(19:00開演の主催公演日は19:00まで)
日祝休(主催公演日は営業)
|

お申し込みページでの入力情報は、SSL通信による暗号化で保護されます。
|