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トッパンホール主催公演

2008/7/31(木) 19:00開演

オペラ・アリアの夕べ

特別協賛:シモンズ株式会社
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大村博美
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樋口達哉
©ArtGaia
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堀内康雄
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河原忠之
大村博美(ソプラノ) / 樋口達哉(テノール) / 堀内康雄(バリトン) / 河原忠之(ピアノ)
トッパンホールの夏の風物詩、オペラアリアの夕べ。今年は、いまが旬と咲き誇る3人の実力派が顔を揃え、イタリアオペラの名曲を存分にお楽しみいただきます。「日本でイタリアオペラを歌わせたら右に出る者はいない」と賞されるバリトンの堀内康雄と、甘いマスクと艶のある歌声で人気急上昇中のテノール樋口達哉が歌う、ヴェルディ《ドン・カルロ》から〈われらの胸に友情を〉が前半のハイライト。後半のクライマックスでは、ベルリン・ドイツ・オペラでのプッチーニ《蝶々婦人》タイトルロールの大成功が記憶に新しい大村博美が、樋口、堀内それぞれと〈愛の二重唱〉、〈手紙の二重唱〉を披露。旬の歌声の熱い競演に、期待が高まります。
プログラム
モーツァルト:《コジ・ファン・トゥッテ》〜女よ、君らはよく浮気をする(グリエルモ)
ヴェルディ:《仮面舞踏会》〜永久に君を失えば(グスターヴォ)
チレア:《アンドリアーナ・ルクヴルール》〜私は芸術の卑しい下僕(アドリアーナ)
ヴェルディ:《ファルスタッフ》〜これは夢か?まことか?(フォード)
ヴェルディ:《オテロ》〜柳の歌…アヴェ・マリア(デスデモーナ)
ヴェルディ:オペラ《ドン・カルロ》〜われらの胸に友情を(ロドリーゴ&カルロ)
プッチーニ: 《蝶々夫人》〜
 〈愛の二重唱〉かわいがってくださいね(蝶々&ピンカートン)
 〈手紙の二重唱〉さあ私たちの話です。ごいっしょに手紙を読みましょう?(蝶々&シャープレス)
プッチーニ:《妖精ヴィルリ》〜あの幸せに満ちた日に帰してくれ(ロベルト)
プッチーニ:《トスカ》〜なるほど、私は金で動く男かもしれぬ(スカルピア)
プッチーニ: 《ラ・ボエーム》〜
 〈ミミの別れ〉さようなら、あなたの愛の呼ぶ声に(ミミ)
 もう帰らないミミ(ロドルフォ&マルチェッロ)
ヴェルディ:《トロヴァトーレ》〜ごらんなさい。あなたの足もとに流す苦い涙が(レオノーラ&伯爵)
チケット
全席指定: 6,000円 / 学生 3,000
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03-5840-2222
営業時間/10:00〜18:00(19:00開演の主催公演日は19:00まで)
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