トップページ > 主催公演情報 > トッパンホール主催公演 2005/2006シーズン シリーズ〈世界はいま—ヴァイオリン最前線〉

トッパンホール主催公演 2005/2006シーズン

シリーズ 〈世界はいま―ヴァイオリン最前線〉(全5公演)


G.カルミニョーラ
Giuliano Carmignola
C.テツラフ
Christian Tetzlaff
N.ベネデッティ
Nicola Benedetti
H.ハーン
Hilary Hahan


2005年 9月 21日 (水) 19:00  ジュリアーノ・カルミニョーラ チェンバロ:アンドレーア・マルコン

2005年 11月 22日 (火) 19:00  ヴィクトリア・ムローヴァ ―無伴奏 公演中止

2006年 2月 3日 (金) 19:00  クリスティアン・テツラフ/ラルス・フォークト(ピアノ)

2006年 4月 21日 (金) 19:00  ユリア・フィッシャー 公演中止

2006年 4月 27日 (木) 19:00  ニコラ・ベネデッティ 〈世界はいま―ヴァイオリン最前線 4〉 代替公演

2006年 6月 7日 (水) 19:00  ヒラリー・ハーン ピアノ:イム・ヒョスン


木が醸し出すあたたかさに満ちた上品なたたずまいに加え、ステージと客席がとても近いトッパンホールは、演奏家と聴衆が密度の濃いコミュニケーションをはかることができるホールとして、高く評価されています。とりわけ弦楽器…なかでもヴァイオリンとの抜群の相性は、演奏家・お客さま・関係者の多くから絶大な信頼が寄せられています。「ホールは第2の楽器」と言われますが、まさにヴァイオリンの響きの美しさをあますところなく再現するホールです。

そんなトッパンホールが5周年の2005/2006シーズン、21世紀の音楽シーンを牽引する5人のヴァイオリニストたちによるシリーズをお送りします。題して〈世界はいま―ヴァイオリン最前線〉。それぞれ明確な個性と様々なキャリアを誇る5人ですが、共通するのは「凛とした意志から生まれる美しさ」。ヴァイオリンにこだわり続けるトッパンホールが発信する5つのメッセージが、お客さまの心深くに届くことを願っています。

心震わす感動をみなさまへ――トッパンホールの願いです。