トップページ > 主催公演情報 > トッパンホール主催公演 2009/2010シーズン 〈トッパンホール10周年バースデー企画 ハーゲン プロジェクト〉

トッパンホール主催公演 2010/2011シーズン

〈トッパンホール10周年バースデー企画 ハーゲン プロジェクト〉

ハーゲンQ
Hagen Quartett
©Reqina Recht / DG
ルーカス・ハーゲン(第1ヴァイオリン)/ライナー・シュミット(第2ヴァイオリン)
ヴェロニカ・ハーゲン(ヴィオラ)/クレメンス・ハーゲン(チェロ)
2010年10月1日(金) 19:00 with クリスティアン・ツィメルマン
2010年10月2日(土) 15:00 シューベルト、そしてウィーン I
2010年10月3日(日) 15:00 シューベルト、そしてウィーン II
10周年の記念日にトッパンホールを祝してくれるのは、弦楽四重奏団の中にあって、現在、実力・人気ともにナンバーワンの座にいる、ハーゲン・クァルテット。ハーゲンQとトッパンホールの関係は、ホールオープンから間もない2001年、トッパンホールの提案を受け、ベートーヴェンの後期を2夜にわたって演奏することを彼らが快諾してくれた時に遡ります。その後2003年(クローズドコンサート)、05年、06年、08年と来日する度にトッパンホールに登場し、毎回忘れ難いコンサートをステージに刻んでいるハーゲンQ。バースデーコンサートへの出演は06年、08年に続いて実に3度目となります。まさに、節目節目を彩ってくれたアーティストであると同時に、彼らの日本での認知度は、トッパンホールでの公演とともに高くなったと言っても過言ではないと自負するほど、回を追うごとにお客さまの熱気は高まり、公演は毎回完売となっています。

今回も、ホール10周年シーズンの幕開けを飾る公演として、数年前から協議を重ねて企画した3日間にわたるオリジナル・プロジェクトをお贈りします。