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トップページ > 主催公演情報 > トッパンホール主催公演 2011/2012シーズン シリーズ〈歌曲(リート)の森〉

トッパンホール主催公演 2011/2012シーズン

シリーズ〈歌曲(リート)の森〉

〜詩と音楽 Gedichte und Musik〜

N.Stutzmann
Nathalie Stutzmann
©Simon Fowler
M.Padmore
Mark Padmore
C.Gerhaher
Christian Gerhaher
©Alexander Basta
A.Dasch
Annette Dasch
2011年11月3日(木・祝) 18:00 ナタリー・シュトゥッツマン 公演中止
2011年12月2日(金) 19:00 〈シューベルト三大歌曲 1〜3〉
マーク・パドモア&ティル・フェルナー
2011年12月4日(日) 17:00
2011年12月6日(火) 19:00
2011年12月9日(金) 19:00 クリスティアン・ゲルハーヘル
2012年5月17日(木) 19:00 アネッテ・ダッシュ
文学芸術のひとつの高みとして憧れを集め、人生航海の折々に、指針を示してくれる“詩”。その“詩”が、かつてほど読まれなくなっていると言います。それに歩を合わせるかのように、日本では歌曲(リート)も衰退して、すでに久しくなりました。一方ヨーロッパでは、フィッシャー=ディースカウら世紀の名歌手が相次いで引退した一時期には同じく低迷・衰退の兆しがみられたものの、近年は、魅力的なリート歌手が次々に登場して歌曲(リート)はかつての栄光を取り戻したばかりか、また新たな輝きを放っています。

トッパンホールでは、リート復権の光明が見え始めたまさにその時機、〈歌曲(リート)の森—詩と音楽 Gedichte und Musik〉を2008/09シーズンの中心企画として打ち出し、3人の個性的なテノールの競演は、大きな反響を呼びました。

そして、2011/12シーズン〈歌曲(リート)の森—詩と音楽 Gedichte und Musik〉はさらに発展し、ひとつの頂点を築きます。傑出した歌手たちが、ぴたりと息の合った名ピアニストを伴って、多彩なプログラムで登場します。どうぞご期待ください。
〈歌曲(リート)の森〉シリーズ これまでの公演
2008年 10月 9日 (木) マーク・パドモア(テノール)
2008年 11月 24日 (月・休) イアン・ボストリッジ(テノール)
2009年 3月 5日 (木) クリストフ・プレガルディエン(テノール)
2011年 2月 17日 (木) クリストフ・プレガルディエン(テノール)