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フォトギャラリー

ホールの表情をさまざまな角度からとらえました。
中には、ここ、どこ?と、思うカットも。
どうぞお楽しみください。


音響や楽器の特性を生かす配慮から、一枚ものの檜のみで作られた、文字どおりの“檜舞台”。客席からはご覧いただくことのない、珍しいアングルでお届けします。開館からの歴史も感じさせる、奥行きある表情が印象的な一枚です。


ステージや椅子、天井のレリーフなどに施されたゆるやかな曲線が映える一枚です。 この“カーブ”の特徴もまた、あたたかで親密感あるトッパンホールをいっそう印象づけています。


舞台と客席とぬくもりある木の壁が1枚におさまり、 あらためて「親密な空間」の全貌が見てとれます。


ピアノ越しに整然と写る客席が象徴的なひとこま。
舞台から離れた席にもクリアな音が届くように、前方席より後方席の背もたれが高くつくられている様子も見てとれます。舞台と客席が間近で親密感のあるトッパンホールの特徴も、感じとっていただける1枚です。


木のホール・トッパンホールを象徴するような、重厚であたたかな質感の樺桜の扉。直ぐ向こうには、間接照明が美しいホワイエが続きます。公演前の期待感と快い緊張、終演後の充実感や開放感など、さまざまな想いが行き交う、ホールの玄関です。


照明が浮かびあげるステージを、舞台袖からのぞむひとこま。アーティストと同じ目線のアングルからはまるで、演奏会にのぞむ直前の彼らの意気込みや緊張感、高揚感が伝わってくるようです。普段はお客さまの目にとまらない、とっておきの1枚です。


木の質感が浮かび上げる、柔らかな空間が印象的なひとこまです。お客さまを気持ちよくお迎えするために丁寧に磨きこんだ床には、間接照明の光が美しく映りこんでいます。


ホワイエ サイド通路。こちらもトッパンホールらしい、木のあたたかさに満ちた空間。間接照明に柔らかく照らされた通路は、壁側途中に客席前方への扉を擁し、舞台裏へと続きます。広やかなホワイエとは少し趣きの異なるスペースです。


舞台から見た客席・空間。天井のレリーフ、壁の凹凸、椅子のプロポーション、そして、舞台ぎわのなだらかなカーブ。これらを一枚に収めたカットからは、トッパンホールならではの曲線が生み出す、優しくあたたかな印象が伝わります。ホールを満たす木のぬくもりが感じとられる、特徴的なアングルです。


ホワイエから2階への階段。レリーフが刻まれた丸窓と円を連ねたオブジェが、白く明るい空間にアクセントを持たせています。床はもちろん、丸みを持たせた手すりにも木を用い、ゆるやかな時の流れを感じさせる優しい印象が特徴的なスペースとなっています。


普段はお客さまの目にとまらない、ちょっと珍しいアングルから見たホールの空間です。ゆったりとした檜舞台と、くつろいでお座りいただける客席とが生む一体感を感じていただけるでしょうか? この温もり溢れる空間を、みなさまの特別な場所としていただけることを願っています


ホワイエから客席内へのアプローチ。わずかな距離ながら、これから始まるコンサートへの予感が漂うスペースとして、ひそかに人気を集めています。ここを抜けると、明るく広やかな空間にステージと客席があらわれます。


ホールの天井に横たわるセロリ状のレリーフ。これにより、音を拡散させ強い反射音を防いだ心地よい響きを伝えることができます。ホールにいらしたら、トッパンホールの音の秘密を見上げてみてください。