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アーティストプロフィールArtist Profile

井上道義Michiyoshi INOUE

 

1946年東京生まれ。桐朋学園大学卒業。ニュージーランド国立交響楽団首席客演指揮者、新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督、京都市交響楽団音楽監督、大阪フィルハーモニー交響楽団首席指揮者、オーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督を歴任。これまでに、シカゴ交響楽団、ベルリン放送交響楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラなどに登場している。
2007年、日露5つのオーケストラとともに「日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト」を企画立案、大きな成功を収めた。14年4月、病に倒れるが同年10月に復帰を遂げる。15年、全国共同制作オペラ《フィガロの結婚》(野田秀樹演出)、17年大阪国際フェスティバル「バーンスタイン:ミサ」、19年全国共同制作オペラ《ドン・ジョヴァンニ》(森山開次演出)を、いずれも総監督として率い、既成概念にとらわれない唯一無二の舞台を創り上げている。
10年京都市文化功労者、公益社団法人企業メセナ協議会「音もてなし賞(京都ブライトンホテル)」受賞、16年「渡邉曉雄音楽基金特別賞」、「東燃ゼネラル音楽賞」受賞。18年「音楽クリティック・クラブ賞」「大阪文化賞」「大阪文化祭賞」受賞。
18年9月、日越外交関係樹立45周年記念NHK交響楽団ベトナムツアーを指揮し、絶賛を博す。オーケストラ・アンサンブル金沢桂冠指揮者。自宅にアヒルをまた飼っている。
トッパンホールでは、18年3月〈シュニトケ&ショスタコーヴィチ プロジェクトII〉を圧倒的なカリスマ性で成功に導いた。

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