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アーティストプロフィールArtist Profile

ジャニーヌ・ヤンセンJanine JANSEN

 

コーシャ・ヴェイゼンベーク、フィリップ・ヒルシュホルン、ボリス・ベルキンに師事。
世界の主要なオーケストラおよび指揮者と定期的に演奏し、ニューヨーク・タイムズ紙に「沈黙すら、その音楽と同じように魅惑的」と評されている。
今シーズンは、クリスティアン・ティーレマン指揮のもと、シュターツカペレ・ドレスデンとザルツブルク復活祭音楽祭にデビュー。さらにメータ指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ゲルギエフ指揮/ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ノセダ指揮/ロンドン交響楽団、パッパーノ指揮/サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団とツアー行う。このほか、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団をパーヴォ・ヤルヴィとの共演のため再訪するほか、ヒメノ指揮ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団との南米公演など、多彩な活動が予定されている。
シュレスヴィヒ・ホルスタイン音楽祭では、「ポートレイト・アーティスト2019」に選出され、室内楽のプログラムに加え、ウルバンスキ指揮/NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団、ラトル指揮/ロンドン交響楽団とも共演した。
室内楽では、ピアニストのデニス・コジュヒンとのデュオによるアジアツアーのほか、自身のルーツであるユトレヒト室内楽音楽祭に“ゲスト・アーティスティック・ディレクター2019”として参加予定。
録音としては、デッカ・クラシックスの専属アーティストとして2003年の「ヴィヴァルディ:四季」発売以来、ロンドン交響楽団との「バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番」やパッパーノ指揮/サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団との「ブラームス:ヴァイオリン協奏曲」など、いずれも高く評価されている。室内楽作品も、シューベルトの弦楽五重奏曲や、シェーンベルク《浄夜》、ドビュッシー、ラヴェル、プロコフィエフのソナタをイタマール・ゴランと録音している。
これまでにオランダ政府から贈られるフェルメール賞2018のほか、4度のエジソン・クラシック賞、ドイツ・シャルプラッテン賞、NDR音楽賞、コンセルトヘボウ賞など、ブレーメン音楽賞など数々の賞を受賞。使用楽器は、1707年製ストラディヴァリウス“Rivaz-Baron Gutmann”(Dextra Musicaより貸与)。
トッパンホールには、これが初登場となる。

ジャニーヌ・ヤンセン
©Marco Borggreve

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