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アーティストプロフィールArtist Profile

ゴーティエ・カプソン(チェロ)Gautier CAPUÇON, violoncello

 

パリ国立高等音楽院でフィリップ・ミュレールとアニー・コシェ=ザキーヌに師事。のちにウィーンでハインリヒ・シフの指導を受ける。
21世紀のチェロ界の“顔”として、世界トップクラスの指揮者や器楽奏者と国際舞台を共にするかたわら、パリのルイ・ヴィトン財団美術館を会場とするチェロのマスター・クラス・プロジェクト「Classe d'Excellence de Violoncelle」の主宰者としても活躍。表現力ゆたかな音楽性、圧倒的なヴィルトゥオジティ、そして使用楽器である1701年製のマッテオ・ゴフリラー「L'Ambassadeur」の奥深い音色によって、多くの人びとを魅了している。
コロナ禍の2020年夏には、自身の巡回型音楽祭「フランスでの一夏(Un été en France)」を通じて、フランス各地に生演奏を届けた。以降も定期的に同プロジェクトで複数都市を巡回し、若い演奏家やダンサーたちに活動の場を提供している。
2025/26シーズンは、キリル・ペトレンコ指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とともにヨーロッパツアーを行うほか、アラン・アルティノグリュ指揮/フランクフルト放送交響楽団とドヴォルジャーク・プラハ音楽祭およびジョルジェ・エネスク音楽祭(ブカレスト)に登場。またエストラーダ指揮/パリ管弦楽団、シモーネ・ヤング指揮/サンフランシスコ交響楽団、パーヴォ・ヤルヴィ指揮/チューリヒ・トーンハレ管弦楽団等とも共演。シュターツカペレ・ドレスデンとは、アーティスト・イン・レジデンスとして、ヨーロッパをツアーでめぐるほか、室内楽でもジャン=イヴ・ティボーデ、リサ・バティアシュヴィリとのトリオやニコライ・ルガンスキーとのリサイタルを各地で開催する。
エラート・レーベル(ワーナー・クラシックス)との専属契約のもとCD録音も多く、数々の賞に輝いている。2020年にリリースした「エモーションズ」は、30週以上ものあいだフランスのアルバム・チャートで首位に立ち、5万枚を超える売り上げを記録。40歳を記念してリリースした「Souvenirs / 思い出」も好評を博している。また、母国フランスではテレビやラジオなどメディアへの出演も多く、高い知名度を誇っている。
TOPPANホールとも縁が深く、ユジャ・ワンや兄ルノー・カプソンとの共演など、これまでも優れたパフォーマンスで多くのファンを魅了している。

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