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アーティストプロフィールArtist Profile

レミ・ジュニエ(ピアノ)Rémi GENIET, piano

 

パリ国立高等音楽院でブリジット・エンゲラー、エコール・ノルマル音楽院でレナ・シェレシェフスカヤ、ハンブルク音楽演劇大学でエフゲニー・コロリオフに学ぶ。ボンのベートーヴェン国際コンクールで史上最年少入賞。2013年エリーザベト王妃国際音楽コンクール第2位、15年ヤング・コンサート・アーティスト国際オーディション(ニューヨーク)優勝。
これまでマリン・オールソップ、オッコ・カム、エド・デ・ワールト、トーマス・ザンデルリング、パスカル・ロフェ、エマニュエル・クリヴィヌ、ヨエル・レヴィらの指揮のもと、ベルギー国立管弦楽団、イル・ド・フランス国立管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、バルセロナ交響楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィア、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、セントルイス交響楽団、KBS交響楽団、読売日本交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団、群馬交響楽団などと共演。リサイタルもフランスの主要なホールで行っているほか、ラ・ロック・ダンテロン国際音楽祭やラ・フォル・ジュルネ、リヨン・ピアノ・フェスティバル、モントリオール・バッハ・フェスティバルなどに出演している。
レコーディングでは、15年にリリースしたオール・バッハのCDが各国の批評家から絶賛され、同年のディアパゾン・ドール年間賞を受賞。17年に発表したベートーヴェンのピアノ・ソナタ4作品も好評を博している。
近年は指揮に力を入れており、22年にリッカルド・ムーティのイタリア・オペラ・アカデミーの受講生に選ばれ、翌年は指揮者として招聘された。また、マルセイユ・フィルハーモニー管弦楽団との共演でモーツァルト《ピアノ協奏曲第12番》を弾き振りしたほか、パリのサル・コルトーでブーレーズの《ル・マルトー・サン・メートル》を指揮した。
TOPPANホールには今回が初登場。

レミ・ジュニエ
©kaori nishida

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