アーティストプロフィールArtist Profile
原 麻理子(ヴィオラ)Mariko HARA, viola
桐朋女子高等学校音楽科を経て2007年同大学を卒業。09年ジュネーヴ音楽院首席卒業。13年ケルン音楽大学卒業。これまでに今井信子、アントワン・タメスティ、スティーヴン・イッサーリスらに師事。06年ヨハネス・ブラームス国際コンクール第2位。
2012/13シーズンには、ドイツのモーツァルト協会の「ヤングアーティスト」にヴィオリストとして初めて選ばれる。14年、Best of NRWにてドイツリサイタルツアーに選出。13年ドイツで発売されたCD「ファンタジー」は、欧州各地のメディアで絶賛を受け、国内でも『レコード芸術』誌の特選盤に選ばれる。
現在、ウィーンを拠点に欧州・日本国内でソリスト、室内楽奏者として活躍し、ヴェルビエ、クフモ、ルツェルンなどの音楽祭に出演するほか、デュースブルク・フィルハーモニー管弦楽団、チュニジア国立交響楽団等と共演。ウィグモアホールやウィーン・コンツェルトハウスなど、著名なホールで多数演奏している。また、チロル音楽祭(オーストリア)やハウス・オブ・シュトラウスにてコンサートシリーズを展開中。
TOPPANホールには、14年に〈ランチタイムコンサート〉で初登場以降、数多く出演。前回(23年1月)はユリアン・シュテッケル、山根一仁とJ.S.バッハ《ゴルトベルク変奏曲》で共演した。


