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アーティストプロフィールArtist Profile

近衞剛大(ヴィオラ)Takehiro KONOE, viola

 

1997年、アムステルダム生まれ。4歳からヴァイオリンをはじめ、15歳よりアムステルダム音楽院にてヴィオラを今井信子、フランシン・スカットボーンらに師事。小澤征爾スイス国際アカデミーにて室内楽を学ぶ。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のカラヤン・アカデミーを経て、2026年5月、同楽団に入団。
23年、ARDミュンヘン国際音楽コンクールにて第3位に入賞したほか、オスカー・ネドバル国際ヴィオラ・コンクール、ヨハネス・ブラームス国際コンクール、クリスティーナ王女コンクール、アムステルダム国際ヴィオラ・コンクールにて優勝。東京国際ヴィオラコンクールでは、サントリー芸術財団賞を受賞。これまでにバイエルン放送交響楽団、ミュンヘン室内管弦楽団、ハーグ・レジデンティ管弦楽団、シンフォニア・ロッテルダム、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン祝祭管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団等と共演。
室内楽では、カピバラ・ピアノ・クァルテットとして大阪国際室内楽コンクール2023にて優勝しているほか、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターのヤメン・サーディ率いるキャンティ・アンサンブル(ピアノ五重奏団)の一員としてオランダのケルシェス賞を受賞し、CDもリリースしている。
25年、アムステルダム運河音楽祭にレジデンス・アーティストとして出演。
使用楽器はロジャー・ハーグレイヴが1991年に製作したカルロ・ベルゴンツィ・モデル。
TOPPANホール主催公演には今回が初登場。

近衞剛大
©Daniel Delang

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