TOPPAN HALLTOPPAN HALL

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アーティストプロフィールArtist Profile

森谷真理(ソプラノ)Mari MORIYA, Soprano

 

武蔵野音楽大学卒業、同大学院およびマネス音楽院修了。《魔笛》夜の女王で鮮烈なメトロポリタン歌劇場デビューを飾る。その後、《トゥーランドット》リューでの欧州オペラデビューを皮切りに、リンツ州立劇場専属歌手として《ラ・ボエーム》、《椿姫》など数々の作品に出演するほか、ウィーン・フォルクスオーパーをはじめ欧米主要歌劇場で活躍。今年5月には、ドレスデンのゼンパーオーパー(ドレスデン州立歌劇場)にて《蝶々夫人》タイトルロールでデビュー。国内では、びわ湖ホール《リゴレット》ジルダ、《ローエングリン》エルザ、東京二期会《ばらの騎士》元帥夫人、《サロメ》、《蝶々夫人》、《ルル》各タイトルロール、日生劇場《後宮からの逃走》コンスタンツェ等を演じ、卓越したテクニックと表現力でいずれも絶賛され、目覚ましい活躍を見せている。コンサートにおいても国内外の著名指揮者および主要オーケストラと数多く共演。《第九》をはじめ、モーツァルト/ヴェルディ《レクイエム》等のソリストを務め、高い評価を得ている。2019年には「天皇陛下御即位を祝う国民祭典」にて国歌独唱を務めた。
トッパンホールには〈ランチタイムコンサート〉Vol.98で初登場。「Viva Verdi 初期オペラのヒロインたち」と題して《エルナーニ》、《アッティラ》などヴェルディ初期作品のヒロインたちをドラマティックに歌いあげ客席を魅了した。

森谷真理
©タクミジュン

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