TOPPAN HALLTOPPAN HALL

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アーティストプロフィールArtist Profile

中 恵菜(ヴィオラ)Meguna NAKA, viola

 

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン マスター課程修了。これまでに佐々木亮、ヴァルター・キュスナーらに師事。新日本フィルハーモニー交響楽団首席ヴィオラ奏者。
カルテット・アマービレとして、第65回ARDミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門第3位、第12回ルーマニア国際音楽コンクールアンサンブル部門第1位ほか受賞多数。第22回ホテルオークラ音楽賞受賞。使用楽器は1722年製Domenico Montagnana(宗次コレクション)。
トッパンホールにはカルテット・アマービレとして2020年12月に初登場。23年3月にはイェルク・ヴィトマンの弦楽四重奏曲第3番《狩》を熱演したほか、ヴィトマンとの共演によるウェーバー《クラリネット五重奏曲》で客席を魅了。昨年10月の〈バースデーコンサート〉では同年代の俊英たちとシェーンベルクの《浄められた夜》に挑み、新境地を聴かせた。

中 恵菜
©Taira Tairadate

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