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アーティストプロフィールArtist Profile

アイレン・プリッチン(ヴァイオリン)Aylen PRITCHIN, violin

 

ロシア、サンクトペテルブルク生まれ。エレーナ・ザイツェワのもとで学んだ後、モスクワ音楽院でエドゥアルド・グラッチに師事。2014年、ロン=ティボー国際コンクールで優勝。
ロシア国内はじめ、スイス、オランダ、フランス、ドイツ、日本などで演奏しており、ウィーンのコンツェルトハウス、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ザルツブルクのモーツァルテウム、モスクワ音楽院のホール、パリのシャンゼリゼ劇場など、世界中の主要なホールで公演を行っている。
近年では、テオドール・クルレンツィス、ユーリ・シモノフらの指揮のもと、マリインスキー劇場管弦楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン放送交響楽団、ムジカエテルナなどと定期的に共演している。
2019年4月にはルーカス・ゲニューシャスとの共演でカナダのバンクーバーとトロントでリサイタル・デビューを果たす。20年3月には井上道義指揮/大阪フィルハーモニー交響楽団とストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏し、これが正式な日本デビューとなった。2020/21年シーズンのハイライトには、ウラディーミル・フェドセーエフ指揮/P.I.チャイコフスキー記念交響楽団とのエルガー、キリル・ペトレンコ指揮/サンクトペテルブルク交響楽団とのチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のほか、マクシム・エメリャニチェフ指揮/トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団とのプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番などが挙げられる。
19年8月には、アド・ヴィタム・レコードより最新盤「無伴奏ヴァイオリン作品集」をリリース。ジャン・フランセ《主題と8つの変奏》の世界初録音を含む20世紀の重要な作品の数々が収められている。21年には、エメリャニチェフと録音したブラームスのヴァイオリン・ソナタ作品集がアパルテ・レーベルよりリリース。

アイレン・プリッチン

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