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アーティストプロフィールArtist Profile

鈴木優人(チェンバロ)Masato SUZUKI, cembalo

 

1981年オランダ生まれ。東京芸術大学及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。
第18回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第18回ホテルオークラ音楽賞、第71回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。2018年よりバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)首席指揮者、20年からは読売日本交響楽団指揮者/クリエイティヴ・パートナー。音楽監督を務めるアンサンブル・ジェネシスでは、オリジナル楽器でバロックから現代音楽まで意欲的なプログラムを展開している。
指揮者としてオーケストラ・アンサンブル金沢、NHK交響楽団、九州交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団、読売日本交響楽団等と共演。17年と20年には、鈴木優人プロデュース・BCJオペラシリーズを制作、上演。モンテヴェルディ《ポッペアの戴冠》(2017)、ヘンデル《リナルド》(2020)は、バロック・オペラの新機軸として高く評価されるとともに、多くの話題を呼んだ。また、調布国際音楽祭のエグゼクティブ・プロデューサーとしても活躍している。
作曲家としても、数々の委嘱を受けると同時に、J.S.バッハのBWV190喪失楽章の復元や、モーツァルト《レクイエム》の補筆・校訂に取り組み、高い評価を得ている。メディアへの出演も多く、NHK-FM「古楽の楽しみ」でレギュラーを務めるほか、テレビ朝日「題名のない音楽会」にもゲストとして出演している。
録音では、ハルモニア・ムンディよりヴィオラのアントワン・タメスティとの新譜を2019年にリリース。
現在、九州大学客員教授。

鈴木優人
©Marco Borggreve

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