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アーティストプロフィールArtist Profile

アレクサンドル・タローAlexandre THARAUD

 

フランスを代表するピアニストのひとりとして、プログラムに冒険的なアプローチを取り入れるなど、楽壇に新風を吹きこんでいる。偉大な作曲家の作品に現代作曲家の作品を組み合わせて構成した「ラモーへのオマージュ」「クープランへのオマージュ」や、ポピュラーソングに発想を得た「ピアノソング」などのプログラムがあり、それらを通して多くの作品を初演してきた。
オーケストラとの共演も引きを切らず、これまでに、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、フランス国立管弦楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、リヨン国立管弦楽団、ボリショイ劇場管弦楽団、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団、ストックホルム放送交響楽団などと共演。
リサイタル活動においても、世界各地の著名なホールで多数演奏しており、また音楽祭では、エクサン・プロヴァンス、ラ・ロック・ダンテロン、エディンバラ、BBCプロムス、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン、ラインガウ、ルール・ピアノ・フェルティバルなどから定期的に招かれている。
最新アルバムは、2019年11月公演と同じコンセプトで収録された「ヴェルサイユ」。そのほか、ジャン=ギアン・ケラスとの共演によるチェロ・ソナタ集や、J.S.バッハの《ゴルトベルク変奏曲》、自身がプロデュースしたシャンソン歌手バルバラのトリビュートアルバム、スカルラッティのソナタ集、ラモー、ラヴェル(ピアノ作品全集)、バッハ(イタリア協奏曲)、クープラン、サティ、そしてショパンのCDなどがある。
2017年には自伝「あなたの手を見せて」を出版している。トッパンホールには、2011年ケラスとのデュオを皮切りに、4回目の登場となる。

アレクサンドル・タロー
©Marco Borggreve

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