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- 2026/2/24
- 主催公演
「ハーゲン・クァルテット 第4夜、第5夜」
プログラム&共演者決定!
昨年11月のフィナーレPart 1(全3夜)の記憶もいまだ鮮明に残るなか、ハーゲン・クァルテットとTOPPANホールとのプロジェクトが、この7月にグランドフィナーレを迎えます。彼らの世界最終公演となる、〈ハーゲン プロジェクト フィナーレ〉第4夜、第5夜公演の詳細が決定しました。
第4夜(7/6)は、クレメンス・ハーゲンのご令嬢で、すでにNHK交響楽団などとも共演しているユリア・ハーゲンを迎えて、シューベルトの弦楽五重奏曲を演奏します。昔ながらのヨーロッパスタイルを踏襲して4兄弟でスタートしたハーゲンQらしく、また家族がひとり加わって、シューベルト晩年の深遠な世界を描きます。
本当の最終日(7/7)には、ホールゆかりの新星、谷昂登が参加し、シューマンのピアノ五重奏を演奏します。昨秋のTOPPANホール公演に続いて行われた北九州公演での初共演が、メンバーの印象にとても強く残り実現するもので、当初から計画していたシューマンのイ短調の弦楽四重奏曲、シューベルト《ロザムンデ》に1曲加える形となりました。
自分たちの演奏活動の最後に、その到達点をピュアに追い求めるだけでなく、未来への布石、未来へ繋いでいく姿勢を掲げる姿は、まさに世界のトップランナーならではの心意気。若手2人の意気込み共々、どうぞご期待ください。
〈ハーゲン プロジェクト フィナーレ〉
■7/6(月)第4夜
共演:ユリア・ハーゲン(チェロ)
モーツァルト:弦楽四重奏曲第21番 ニ長調 K575 《プロシア王第1番》
シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 D956
■7/7(火)第5夜
共演:谷 昂登(ピアノ)
シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44
シューマン:弦楽四重奏曲第3番 イ長調 Op.41-3
シューベルト:弦楽四重奏曲第13番 イ短調 D804《ロザムンデ》
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