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アーティストプロフィールArtist Profile

川口成彦Naruhiko KAWAGUCHI

 

1989年岩手県生まれ。東京芸術大学を経て、アムステルダム音楽院古楽科修士課程修了。
現代のピアノのみならず、フォルテピアノやチェンバロ、クラヴィコードといった歴史的な鍵盤楽器による演奏活動も展開している。第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位、ブルージュ国際古楽コンクール・フォルテピアノ部門最高位、第1回ローマ・フォルテピアノ国際コンクール〈M.クレメンティ賞〉優勝はじめ受賞多数。欧州各地の音楽祭に招かれているほか、協奏曲では18世紀オーケストラ、{oh!}Orkiestra Historycznaなどと共演。
2018年ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーとともに、室内楽形式によるピアノ協奏曲のリサイタルをオランダにて開催。16年にはアメリカにてプーランク《オーボエ、バソンとピアノのための三重奏曲》最終稿の世界初演を行う。
18年に自主レーベルMUSISを立ち上げ、「バルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタ」をアナログレコードでリリース。またスペイン音楽をこよなく愛し、19年にはCD「ゴヤの生きたスペインより vol.1」を発表(レコード芸術・朝日新聞特選盤)し、好評を博した。
これまでに、第46回日本ショパン協会賞、第31回日本製鉄音楽賞「フレッシュアーティスト賞」受賞。
トッパンホールには、昨年12月の〈ランチタイムコンサート〉で初登場。知的に洗練されているのみならず、リリカルな歌心にもあふれた演奏で、聴衆を魅了した。

川口成彦
©Fumitaka Saito

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